News:
2008年7月5日(日)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
ギャラリー冬青(東京・中野)での個展『夢見る螺旋』は、6月28日をもって無事終了いたしました。沢山のご来場、誠にありがとうございました!
ギャラリー冬青の高橋国博社長、岩崎真樹さん、福山えみさんに厚くお礼申し上げます。 ギャラリートークでのお相手をして下さいました写真家の渡部さとるさん、そして展示用の2枚の大型プリントを作って頂きましたThe
PRINTSの久保元幸さん、そして久保由美子さんにも厚くお礼申し上げます。 皆さんの心のこもったご協力に、心より感謝いたします。
改めて、ありがとうございました!!
会期中、ギャラリーには出来るだけ在廊するようにしていたのですが、留守にしているときにお越しくださった方々には残念ながらお会いすることが出来ませんでした。
大変失礼致しました! ギャラリーでお目にかかれ、お話をお聞きすることが出来た多くの方々や、2回も足を運んでくださった方々、遠方からわざわざ駆けつけて来てくださった方々、そしてギャラリートークにお越しくださった方々・・・ 沢山の方々から展示作品に関する感想や、ご自身の活動など興味深いお話もいろいろとお聞きでき、とても有意義な時間を過ごすことができました。
展示作品のテーマである「夢」にからめて、ご自身の夢に関するお話をしてくださった方もポツポツとおられて、とても興味深いものがありました。
夢を見て、それをなんとなく思い出す時間、って自分にとって結構大切だと思っていますので、同じように夢のことを時々考えている方のお話に思わず聞き入ってしまいました。
(みんなどんな夢を見てるんだろう、夢って一体何なんだ・・・って思いますモンね?) ギャラリー冬青は写真ギャラリーだけあって、来館される殆どの方は、写真関係の方なのですが、まあ、自分の人生でこんなに沢山の写真関係の方々とお話したのは、初めてかもしれません。
実は、私自身は普段、写真の話は殆どしない人間なのでした。 たぶん、写真のぐるりのこととか、写真の向こう側にあることについての話には興味があるのだけれど、「表面的な“モノ”としての写真の話」にはあまり感心が無いのかもしれません。 「コレ、いいよね・・・。」 「そうですよね・・・。」
っていうレベルで写真を観ているのが一番楽しいので、なんで良いと感じるのかは自分としてはあまり追求したり、言葉にしたくないところで。
やれと言われれば出来るのですが、そういうのは、良い評論家さんにお任せすれば良いかと・・・。 (まあ、写真家やアーティストがあまりに雄弁だと、評論家さんのヤリガイを奪いかねないので、作家の方はほどほどで良いのではとも思うのですが。
一方、最近、ブログなんかでの「プチ評論家さん」が、益々増えているようですが、自分のニックネームだけ名乗って、他の作家さんの作品を“酷評”している人なんかは、かなり姑息な感じでかっこ悪い気がします。
実名を名乗らずに言うだけなら、道端で他人のウワサ話しに没頭するその辺のオバチャンのレベルなのでは? 「書くなら名乗れ、名乗らないなら書くな。」で、お互いに公衆マナーは守りましょう
;) ははっ!
誤解のないように・・・、「写真について語る」ということについてですが、展覧会場などで人に自分の作品について質問されたら、きちんとお答えするのは作家の義務だと思います、当たり前でしょうけど。
あ、だけど、「この写真、シャッタースピードいくらですか?」と「絞りは?」っていう質問は、日本の方だけがする質問のようで、初めて聞かれたときは正直びっくりしました。
「えっ?? なにそれ? いちいち覚えてないんだけど・・・」っていう感じでしたので・・・。 一般に日本の写真家さんは勉強熱心だと思います。(スミマセン、わたし、不勉強なもので。)
今回の展覧会では、自身の一番の目的である「作品を通したコミュニケーション」ということが、私なりに実現できた1ヶ月だったと思います。
人間はそれぞれで、それぞれの方々がそれぞれ違った考え方や感じ方で、それぞれの人生を素敵に生きていらっしゃることを直に知ることができ、そういう、ごく当たり前のことを肌で感じられたということがとても楽しかったです。
皆さんにお会いできたことで、これからの創作活動や行動していく為のエネルギーが、またフツフツと自分の中で沸いてきたように感じます。 改めて、ありがとうございました
:) またお会いできる日を楽しみにしています!! 今回の展示風景の写真は、また後ほどこのNEWSページに載せたいと思います。 どうぞお楽しみに!!
さて、ここでNEWSです。
アメリカはテキサス州のサンアントニオ市のFotoseptiembre USA 国際写真祭の主催者であるSAFOTOのウェブギャラリーに、私の新作『Time
Traveler's Diary』シリーズからの16枚が只今掲載されています。 SAFOTOのウェブギャラリーのリンクはコチラです;
http://www.fotoseptiembreusa.com/galleries/index.html
このシリーズは、9月から始まるFotoseptiembre
USA 国際写真祭に企画出展される予定です。 写真祭の詳しいプログラムは、SAFOTOのウェブに7月の第3週目に掲載される予定ですので、詳細はまた後ほど!
次のNEWSは、
『Time Traveler's Diary』シリーズは、フランス南部のラコステという町の
Galerie Pfriem にも、同じく9月から4ヶ月間の予定で企画個展として展示されます。
この個展の詳細はこちらです。;
『Time Traveler's Diary』
by Reiko Imoto
会期:9月10日(水)−12月20日(土)
会場:Galerie Pfriem
Rue du Four 84480 Lacoste, France Tel : 04 90 75 66 34
オープニング/レクチャーは、10月の後半に予定されています。
詳細はまた後ほど・・・。
この秋から冬にかけて展覧会は、他にもいろいろとありますが、その詳細は、また次回のNEWSでまとめてお知らせいたします。
それにしても、今回の東京滞在は楽しかったです。(わたくしごとですが・・・、おそばと天ぷらも美味しかったし・・・。
「背開きの鰻」を食べ損ねたのが心残りですが、それはまた今度!)
皆さんも夏の真ん中に向けてどうぞお元気で、がんばってくださいね!
それではまた、お会いできる日を楽しみにしています。
Reiko
2008年5月23日(金)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
こんにちは。 皆さんお元気ですか? 私は相変わらず元気で、もうすぐ日本と東京に行けるのを楽しみにしているところです!
今年の梅雨入りはいつごろなのでしょうね? 気になりますが、5月中には自分にとって久々の「五月晴れ」の空を見れることを期待しています。
さて、ここで改めて、6月開催予定の東京での個展のお知らせです!

★ 井本礼子展 『夢みる螺旋』
6月3日(火)〜28日(土)
■会場:ギャラリー冬青
東京都中野区中央5-18-20
TEL: 03-3380-7123 FAX: 03-3380-7121 E-mail: gallery@tosei-sha.jp
http://www.tosei-sha.jp/gallery-top.htm
開館時間: 11:00〜19:00(最終日は14:00まで)
**日曜・月曜は休館日ですので、お間違えのないようにご注意ください。
ギャラリー冬青は、とても素敵な写真ギャラリーで、主に銀塩プリント専門のギャラリーです。
今回の個展『夢みる螺旋』は、『Dreamscapes、ドリームスケープ』と『Dreams
of the Amnesiac、記憶喪失者の見た夢 』の両シリーズから構成されています。
ギャラリーの窓のところに、大判デジタル写真を2点(内1枚は初登場のイメージです!)を展示する予定で、こちらの2点は東京のThe
PRINTSさんにお世話になり実現する予定です。
*ギャラリー・トークショー( by
井本礼子 x 渡部さとるさん) のお知らせ:
6月13(金)19:00〜21:00 at ギャラリー冬青。
このトークショーにて、私のスライドショーも上映される予定です。
展示とトークショーに関する詳細は、ギャラリー冬青のウェブに掲載されておりますので、そちらもあわせてご覧下さいませ。
*展示期間中、2007年にポーランドで出版されたモノグラフ写真集『Dreamscapes』も発売される予定ですので、こちらの方もお楽しみに!
私のギャラリー滞在予定日は今のところ、6月3日〜6日までの午後2時から7時まで、6月7日の午前11時から午後7時まで。
その後は、6月14日、20日、21日、26日、27日の午後2時から7時までと、28日(最終日)の午前11時から午後2時まで、となります。
東京にお住まいの方、または6月に東京にいらっしゃるご予定の方は、是非ともお立ち寄り下さいませ。 お待ちしております!!(私の友人/知り合いの方で来館して下さるご予定の方は、事前にご一報くだされば幸いです。
よろしくお願い致します。)
それでは、もうすぐ皆さんにお会いできますように!!
どうぞお元気で :)
Reiko
2008年4月21日(日)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
こんにちは。皆さん、お元気でしょうか? こちらベルギーは日照時間が長くなり、夜9時過ぎまで明るい今日この頃です。
皆さんの町も春めいていれば良いと思いますが、いかがでしょうね?
さて、早速ですが、ここでNEWSです;
このところ取り組んでいる新作シリーズからの1イメージが、米国はテキサス州・サンアントニオの『Fall
Art Festivals 2008』(今年の秋の「アートフェスティバル」)の為のポスター・イメージに選ばれました。
そのポスターはまだ公表されていませんが、フェスティバルについては、コチラからご覧になれます; http://www.fallartfestivals.com/index.html
ポスターの発行をお楽しみに!
次のNEWSは・・・
『Dreamscapes』を含む作品郡が、米国、Texas
Woman’s University (TWU)のギャラリーでの三人展(写真展)の招待出展作品に選ばれました。
今年10月開催の予定です。 この三人展の参加アーティストにはまだお会いしたことがないのですが、私のアメリカでの学生時代に、『現代写真史』の授業で学んだことがある写真家の一人の方のお名前も。
展覧会に参加でき、写真家や現地の方々にお会いできるのがとても楽しみです!
さて、オマケのNEWSは・・・、
今年の11月には、南仏で個展が二つ開催されることが決まっているのですが、同じ月に3つ目の個展も開催される可能性が・・・、これもまた南仏で、というNEWSです。
“3個展の同時開催”というのは個人的には未知の世界なので結構大変そうに思えますが、なんだかちょっと面白そうでもあります。なので、チャレンジしてみようかなあと考えているところです。ちょっとでも「ワクワクすること」は、とにかくやってみるに限るので、やればなんとかなるのでしょう。
まあ、健康第一でがんばっていきましょう! この個展が現実的なものとなり次第、またお知らせいたします。
では、アップデートした『2008年の展覧会予定』は次の通りです;
★ 井本礼子展 『夢みる螺旋』 6月3日(火)〜28日(土)
■会場:ギャラリー冬青 東京都中野区中央5-18-20
TEL: 03-3380-7123 FAX: 03-3380-7121 E-mail: gallery@tosei-sha.jp
http://www.tosei-sha.jp/gallery-top.htm
開館時間: 11:00〜19:00(最終日は14:00まで)
【日曜・月曜 は休館日です】
★ Mini シリーズ個展: 『Time
Traveler’s Diary』
by Reiko Imoto
in 「FOTOSEPTIEMBRE USA」 国際写真祭
(アメリカ・テキサス州・サンアントニオ)
9月6日(土)〜10月30日(木)
■会場:The upper gallery of the Instituto de Mexico
600 Hemisfair Park San Antonio, Texas 78205 USA http://www.portal.sre.gob.mx/culturamexsa/
★ 三人展:『Transformational
Dialogues: Asia and the Arts』 at TWU Galleries
(アメリカ・テキサス州・デントン)
10月〜
■会場:The East and West galleries in Fine Arts Building of Texas
Woman’s University (at the corner of Oakland and Texas Streets,
Denton, TX, 76204 USA) http://www.twu.edu/as/va/galleries/galleries.html
★ 個展: 11月8日(土)〜12月20日(土)
■会場:ATELIER D’ART FERNAND BOURGEOIS ミュージアム・ギャラリー (フランス・アプト)
14, place du Postel, APT 84400 France
★ 個展: 11月〜12月
■会場:Galerie PHOTOPIA (フランス・アヴィ二ヨン)
Atelier No 7, La Manutention du Palais des Papes, Avignon, 84000 France,
Phone: 0033 (0) 685 49 63 35
・・・今のところ解っている展覧会は以上です。
今年の秋は上記のような“展覧会マラソン”が待っていて、いっそうゲージュツの秋らしくなりそうな予感です。 というより、感覚的にはスポーツの秋っぽいかも。
昔、スポーツにハマッていた頃を思い出してきました。 あの頃のお陰でかなりの基礎体力がついたことは良かったなあと思っています。 いまからコツコツと秋に向けての準備をしていきたいと思います。
(「コツコツやる」っていうのは実はすごく苦手なんですが、コレを機会に“コツコツ型のヒト”になれるかもしれませんし・・・、 チャンスかな!?)
今年のスタートは、6月の東京での個展です。
このウェブを見てくださっている皆さんにお会いできますように! (本人がギャラリーに滞在する日などをまたNEWSにてお知らせしたいと思いますので、良ければお越し下さいませ。)
なんだか楽しみになってきました!!
どうぞ、皆さんも素敵な春を楽しんでくださいね!(花粉症の方はがんばってくださいね!!)
それではまた。
Reiko
2008年3月7日(金)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
こんにちは、お久しぶりです。 暦の上ではもう春になりましたね。 皆さん、お元気でしょうか?
私は元気で新作に取り組んでいるところです。
では早速ですが、ここでNEWSです。
★ この春、ポーランドの写真雑誌 『Fotografia Quaterly』 と 『Format
magazine』 に、私の『Dreamscapes』シリーズからのイメージ幾枚かが、キュレーター・Elzbieta
Lubowicz氏の テキストと共に近々掲載される予定です。 これらの雑誌が手元に届き次第、またその様子をお知らせしたいと思います。
お楽しみに!
次のNEWSは、昨年末にもお知らせしていた「2008年の展覧会の予定」をもう少し詳しくお知らせしたいと思います;
★ 個展: 6月3日〜29日 ・ ギャラリー冬青にて (東京都・中野区)
★ 小個展: 9月6日〜 ・ 「FOTOSEPTIEMBRE
USA」 国際写真祭
The upper gallery of the Instituto de Mexico にて
(アメリカ・テキサス州・サンアントニオ)
★ 個展: 11月8日〜12月20日
ATELIER D’ART FERNAND BOURGEOIS にて (フランス・アプト)
★ 個展: 11月〜12月
Galerie PHOTOPIA にて (フランス・アヴィ二ヨン)
以上です。 それぞれの展覧会の詳細はまた後日に。 どうぞお楽しみに!
さて、本物の春も近づいてきている今日この頃ですが、少し春らしくなると何か新しいことをやってみたくなるものですね。 私事ですが、今年はカラー写真ももうちょっと写してみる気が強まってきました。
それも、どうせなら新しいカメラで。 普段、カメラの話はあまりしない私ですが、先日、プラスティックレンズのカメラ「Diana+」というカメラを買ってしまいました。
「Diana+」は、あの幻のカメラ「Diana」の復刻版で、私はアメリカに住んでいた頃にずっと元祖Dianaを探していたのですが、カメラの収集家や一部のフォトグラファーに大変人気があるらしく、どこのマーケットを探しても全く見つからない。
「もう無理かな?」と、Dianaのことは殆ど忘れてしまっていたのでしたが、ここで復刻版発見。 ボヤ〜〜〜ン、とした夢のような写り方は「Holga」以上(?)という話。
トイカメラは普段使っていなかったのですが、この「Diana+」、なんだか面白そうです。 “初写し、しかもカラーフィルムで”という日をとても楽しみにしているところです。
そして、最近また「スライドショー」のプロジェクトも進めています。
今までの作品のように、ちょっとダークでアイロニックなものも好きなのですが、次回のスライドショーは、少し違う印象のものとなりそうです。
そして映画みたいにストーリー性があるものも好みなのですが、次回作は全体のムードで見せるものとなるかも。 そう、映画といえば・・・今年のアカデミー賞や他多くの賞を総ナメにした『No
Country for Old Men』 (邦題『ノーカントリー』)を、先月ベルギーで観ました。
コーエン兄弟の映画は結構好きなのですが、いつにも増して非常に怖かったです。 あまりの怖さに感極まって観客席から“笑い”が漏れてくるシーンも。
コーエン兄弟ならではのブラック・ユーモア、ですね。 スクリーンから目が離せない迫力と緊張感のあるストーリー展開、と同時に、スクリーンを正視できないほどの血生臭い場面の連続・・・。
「見たい、見たくない、見たい、見たくない・・・」という葛藤のまま、最後まで魅せられてしまいました。 心理的にもかなり怖い映画なのですが、殺人鬼役の男優さんが上手すぎ・・・
最初から最後までの“真顔”が怖すぎます。 「アカデミー作品賞/監督賞/助演男優賞」ということだけを聞いて無条件に映画を見に行ってしまう“感動の涙に浸りたいタイプの良識ある観客”は、間違いなく大変イタイ目に遭うことでしょう。
心臓の強い方に限りおススメの映画かもしれません。 さあ、映画好きなあなたなら、どうしますか?
ではでは、皆さんもどうぞお元気で!
桜が咲く日が楽しみですね!!
Reiko
2007年12月28日(金)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
師走の真っ只中となりましたが、皆さんお元気でしょうか? 私もまだまだ走り回っておりますが元気にしています。
こちらベルギーは毎日寒いのですが、最近までは珍しく良いお天気が続いていて、昼間は青空、夜には丸い月が見えていました。
2008年まであと僅か・・・ お互いに今年の“仕上げ”をがんばりましょう!
★ さて、先日、カナリア諸島 (スペイン領)のテネリフ島に Fotonoviembre
という国際写真ビエンナーレを観にいってきました。 その一つであるグループ展に出展していました。 主催者の Rosa Maria Hernandez
Suarezu 氏とスタッフの皆様のご協力に厚くお礼申し上げます。
実は、このビエンナーレが終わる時期にテネリフに出掛けたので、あまり多くの展覧会は見て回れませんでしたが、アートセンターや写真センターのほか、銀行の中にも素晴らしいギャラリーがあったり、古い教会なども会場として上手く利用されていて、写真とアートが街中に浸透した、よい雰囲気のあるフェスティバルという印象でした。
スペインの写真家を始め、色々な国の写真家の作品を観れて良かったです。 地元テネリフの人たちも、とても感じの良い人たちが多く、英語が通じないときは、スペイン語が殆どチンプンカンプンな私のゼスチャーを辛抱強く読み取ろうとしてくれる人達ばかりで感激でした。
アフリカ大陸からそう遠くないだけに、12月でも22度ほどの穏やか気候に恵まれていて、今年最後の心地よい陽射しを楽しむこともできました。
パエリヤなどの食べ物も美味しく、飲み物では “cortado leche y leche” ( コルタード・レチェ・イ・レチェという名前のコーヒーで、下層にコンデンスミルク少量、真ん中にエスプレッソ、上層にホットミルク少量、をガラスのコップに入れたもの)
がとても気に入りました。 cortado leche y leche の写真をご覧になりたい方はコチラ;
http://www.flickr.com/photos/25193841@N00/40802354/
それでは、グループ展に出展された私の『Dreamscapes』の展示の様子を次の画像をクリックしてご覧下さい。(
9 pics ) ;

★ 次のNEWS は、今年のポーランド巡回個展の際に出版された
『Dreamscapes』 写真作品集が見つかる場所のリストのお知らせです。(日本での発売場所はまだ未定ですが、2008年の中旬にはいくつかお知らせできるかもしれません);
BWA Wroclaw - Galeria
Awangarda
Address: 50-149 Wroclaw, ul. Wita Stwosza 32, Poland
tel:(071) 790 25 82, fax:(071) 790 25 90, e-mail: info@bwa.wroc.pl
Gallery Hours: Tuesday - Sunday / 11 am - 18 pm
OKiS (The Culture
and Art Centre in Wroclaw)
Address: 50-101 Wroclaw Rynek-Ratusz 24, Poland
tel. +48 (0)71 344-28-64
fax +48 (0)71 344-28-65
e-mail: okis@okis.pl
Galeria Pusta at Gornoslaskie Centrum Kultury
(GCK)
Address: Pl. Sejmu Slaskiego 2, 40-032 Katowice, Poland
Phone +48 32 6090316, e-mail: pusta@gck.org.pl
Web; http://www.gck.org.pl/index1.php?id_s=121&lang=1
Gallery Hours: Tuesday-Sunday / 11:00 - 18:00
PEP + NO NAME photo gallery and book shop
Address: Unt. Heuberg 2, 4051 Basel, Switzerland
Web: http://www.pepnoname.ch
Gallery Hours; Mon-Fri (12pm?19pm), and Sat (11am?16pm)
Galerie PHOTOPIA
Adress: Atelier No 7, La Manutention du Palais des Papes, 84000 Avignon,
France
Phone 0033 (0) 685 49 63 35
★ 次のNEWSは、2008年の展覧会予定を大まかに・・・。
6月 > 個展 in Tokyo,
Japan!
9月 > グループ展 in San Antonio, Texas,
USA
11月-12月 > 個展 in Apt, France
11月-12月 > 個展 in Avignon,
France
上記の詳細については、また来年・・・ ということで、どうぞお楽しみに!
2008年は、健康には十分に気をつけて、実り多き年にしたいと思います。
皆さんも、どうぞお元気で良いお年をお迎え下さいね!
2008年も皆さんにとって、平和で素晴らしい年となりますように。
来年はきっとどこかでお会いできることを楽しみにしています!!
ではまた新年に。
Reiko

2007年11月4日(日)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
お元気ですか? ご無沙汰していましたが、また舞い戻ってきました! わたくし事ですが、最近まで自分の健康に少し問題が
出ていましたので、このサイトもお休みしていました。
お陰さまで今は元気に回復し、またぼちぼちいこか〜、と再開することになりました。 いろいろとご心配をおかけした方々には、改めてお詫び申し上げます。
今、このサイトを再び覗いて下さっている方へもお礼申し上げます。
ありがとうございます! 皆さんもお元気なら良いと思います。
さて、ここでNEWSです。 今月、 私の 『Dreamscapes』
(三連写真シリーズ) の一部が、カナリア諸島のテネリフ島(スペイン領)で開催されるFotonoviembre
国際写真ビエンナーレのグループ展で展示されます。
このグループ展の詳細はこちらです;
会期: 11月8日(木) − 12月10日(月)
会場: Sala de Arte Los Lavaderos
住所: C/ Carlos Chevilly, 1, Santa Cruz de Tenerife, Canary Islands,
Spain, 電話:922271510
会館時間:月〜土 (日曜休館)、 11:00am−1:00pm 及び
6:00pm−9:00pm
参加写真家:Agnes Mallez, Robin
Santus, Julia Wellner, Marco Pastori, Reiko Imoto, Monique Hoffman,
Lorraine Field, Anja Bohnhof, Enrique Portero Alvarez
Fotonoviembre 国際写真ビエンナーレのオープニングレセプション;
開催日: 11月8日(木) (20:30pm〜)
会場: La Recova
住所: Plaza Isla de la Madera, s/n - 38003, Sta.Cruz de Tenerife, Canary
Islands, Spain
このグループ展を含むFotonoviembreの開催主催センター;
CENTRO DE FOTOGRAFIA ISLA DE TENERIFE
Plaza Isla de la Madera, s/n
38003 - Sta.Cruz de Tenerife
Tel. 922.290.951 - 922.290.735
Fax. 922.240.553
www.fotonoviembre.org
カナリア諸島に近々旅行されるご予定の方は、この展覧会に是非お立ち寄りください! 残念ながら、本人はビエンナーレのオープニングレセプションには出席できませんが、参加しているグループ展の最終日には来場したいと思っています。
会場の様子などを、次回のNEWSにてお伝えする予定ですのでお楽しみに!
ではまた、お会いできる日まで。 どうぞお元気で!!
Reiko
2007年6月25日(月)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
Galleria Pusta (ポーランド・カトヴィッツ市)での個展は、6月17日にて無事に終了致しました。
重ねて、個展をお手伝い下さいました方々と、ご来場下さいました方々に厚くお礼申し上げます!!
この個展には736名の方々がいらして下さったそうで、会場に置いてあったゲストブックにも、沢山のコメントやメッセージが残されておりました。
やはり、「鑑賞者と作品」との間のコミュニケーションを、作家が知るのは興味深くて大切なことだと思います。 「鑑賞者と作品」と書きましたが、自分にとってはその言葉の通りで、「鑑賞者と“作家”」というダイレクトなコミュニケーションではないのです。
作品を人に見せる時、観る人はその作品を通して、その人自身の感覚や心や頭の中に既にあるものに対して反応しているにすぎないので、その作品の意義はその人のものになったも同然で、もはや私のものではないのです。
もちろん自分で自分の作品を創るとき、観るときは、その作品の意義は自分のものなのですが。 ゲストブックのコメントを読んでみて、それぞれの人がそれぞれに違った感じ方、考え方を持っていることを知るのが、自分にとって一番おもしろいことだと感じました。
ポーランドではコミュニズム時代が長かったとはいえ、それ以降はそれぞれの人の経験やテイストも豊富になり、コメントも十人十色です。 特に、夢や心理的な経験について書かれている個人的な文章表現を目の当たりにすると、「作品を通して人の心の中を知る」という貴重なコミュニケーションを図ることができたかなあ、と嬉しく感じずにはおれません。
そして、カトヴィッツ市民には素朴で純粋な方々が多いなあ、と感じました。 ある来場者の方のメッセージに、「今日、自分の誕生日の“サプライズ・プレゼント”として、友人がこの展覧会に連れてきてくれました!」というものがありました。
とても光栄に感じました。
みなさん、本当にありがとうございました!!
日本は梅雨で蒸し暑くなっているころでしょうか? この6月後半のヨーロッパ全体のお天気は滅茶苦茶でした。
ポーランドはカンカン照りのトロピカルな暑さ、ドイツの一部は大雨で洪水発生、イギリスは寒い日が多く、なんと雪まで降ったそうです。 ここベルギーも、暑くなったり肌寒くなったりの天候が続いています。
どんな夏になろうとも、健康にはくれぐれも気をつけてお互いにがんばりましょう!!
それではまた。
Reiko
2007年6月11日(月)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
もう、夏ですね。 お元気でしょうか? こちらベルギーは暑い毎日です。 さて、ポーランド・ヴロツワフ市での個展は5月初旬に無事終了いたしました。
沢山のご来場誠にありがとうございました!
そして、ポーランド巡回展の第3弾目となる個展のオープニングレセプションが、5月9日にカトヴィッツ市のPustaギャラリーにて、大変良い雰囲気で開催されました。
ご来場下さった方々に厚くお礼申し上げます。 そして個展の開催にご協力下さった方々・・・ Jakub Byrczek氏
(Pusta ギャラリー・キュレーター)、Tomasz Janikowski氏
(GCKディレクター)、Romek Kowalewski氏(OkiS
フェスティバル・ディレクター)、Elzbieta
Lubowicz氏 (キュレーター from ヴロツワフ)、 久保元幸氏
・ 久保由美子氏 (The Prints)、 Bernard
Weber氏 (L’ Atelier WEBER) に敬意を込めてお礼申し上げます!
カトヴィッツでも、フレンドリーで暖かな方々と多く出会え、そして作品に関する興味深い感想も色々と頂くこともできました。 あるご家族の新築のお家にご招待して頂く機会もあり、文化交流も盛り込まれたとても楽しい滞在となりました。
また皆さんにお会いできますように!
ではPustaギャラリーでの展覧会の模様を、この下の写真をクリックしてご覧下さい
(25pics.);

この個展は6月17日まで開催しております。 もうすぐポーランドへ来られるご予定の方は、是非ともお立ち寄りくださいね!
展覧会の詳細はコチラです;
★『Dreamscapes』 by REIKO IMOTO
≫ ポーランド巡回個展(V) in カトヴィッツ ≪
会期: 2007年5月9日(水)〜6月17日(日)
会場:Galeria Pusta (ギャラリア・プスタ) at Gornoslaskie
Centrum Kultury (GCK)
住所: Pl. Sejmu Slaskiego 2,
40-032 Katowice, Poland
Phone: +48 32 6090316, e-mail:pusta@gck.org.pl
Web: http://www.gck.org.pl/index1.php?id_s=123&lang=1
さて、ここでNEWSですが、この度、初のモノグラフ写真作品集 『Dreamscapes』
が、ポーランド巡回展のカタログとして出版されました。 只今、下記のギャラリーで購入可能です!;
Galeria BWA (Wroclaw
/ヴロツワフ市)
Address: 50-149 Wroclaw, ul. Wita Stwosza 32, Poland
tel:(071) 790 25 82, fax:(071) 790 25 90, e-mail: info@bwa.wroc.pl
Gallery Hours: Tuesday−Sunday / 11 am−18 pm
Galeria Pusta at
Gornoslaskie Centrum Kultury (Katowice / カトヴィッツ市)
Address: Pl. Sejmu Slaskiego 2, 40-032 Katowice, Poland
Phone no.+48 32 6090316, e-mail: pusta@gck.org.pl
Gallery Hours: Tuesday−Sunday / 11 am−18 pm
このウェブサイト
・Reiko Imoto
/Photo Arts の「Purchase」ページでも、 『Dreamscapes』
カタログの購入が可能となる予定ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。
時の経つのは早いものですが、まだ、今年も“半分とちょっと”はありますね。
マラソンは後半が大事、ということですから、今年もここからが本番勝負ですね。(と、無理矢理な理論で気合を入れています。) 今年のヨーロッパの夏は猛暑到来も懸念されていますが、ベルギーの一般の家やお店には、実はクーラーというものが無いのです。
“本来の”夏の気温ならばクーラーも必要ないはずなのですが・・・。 夏バテだけはしないように、創作活動をがんばりたいと思います。 日本は梅雨の季節ももうすぐかと思いますが、皆さんもどうぞ良い夏の時間をお過ごしくださいね!!
それではまた、お元気で!!
Reiko
2007年4月29日(日)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
お元気ですか?
4月初旬にポーランドのヴロツワフ市での個展『Dreamscapes』 (BWA
ギャラリーにて)
及び 『Dreams of the Amnesiac』 (La Luzにて)
のオープニングが開催されました。 この場を借りて会場に起こし下さった方々に厚くお礼申し上げます! 展覧会開催を通じて、心に残る一番楽しいこととは、「アート」という関心ごと=共通項を軸として、(自分にとって)より多くの興味深い人々と出会える、ということかもしれません。
両オープニングには沢山の方々が駆けつけて下さいましたが、ヴロツワフの人々の親切でマナーの溢れた歓迎には、私も感謝の気持ちで一杯になりました。
また今回、ヴロツワフ在住の素晴らしいアーティストの方々にも沢山出会えました。
彼ら/彼女らのユニークなヴィジョンと長年の創作活動を通して創り上げられた数々の作品についても知ることもできました。 写真、ヴィデオ、ペインティング、彫刻、インスタレーション、音楽、パフォーマンス・・・
などの一つの分野に留まることなく、境界線を持たずに様々な分野で創作活動を継続してきているアーティストの多さ、そしてその作品の質の高さには驚かされました。
なかでもコミュニズム時代という、自由な表現が困難だった時代を、リスクを負いながらも自己表現のアートで生き抜いてきたアーティスト達には本当に頭が下がります。
とても良い刺激となりました。
La Luzでは、私のスライドショーの上映会後に、バンドやアクター(詩人)によるイベントも開催され、その素晴らしいパフォーマンスを“かぶりつき”の座席で堪能しました。
ではここで、展覧会の開催にご協力下さった方々に敬意をこめて感謝申し上げたいと思います;(ABC順)-
Frederick Abrams氏 ( La Luzオーナー)、Monika
Aleksandrowicz氏 (グラフィックデザイナー)& Piotr氏 (通訳)、Piotr
Borkowski氏 (OKiSディレクター)、Jaroslaw
Broda氏 (ヴロツワフ市文化庁・ディレクター)、 Agnieszka
Chodysz氏 (フェスティバル・コーディネーター)、Bronislaw Kowalewski氏
( Lower Silesian Art Festival・ディレクター)、Dominika
Kowalewska氏 (通訳)、 久保元幸氏 & 久保由美子氏
(The PRINTS)、Kasia氏 (BWA・DVDテクニカル・マネージャー)、Elzbieta
Lubowicz氏 (キュレーター、ライター)、Malek Puhala氏 (BWAディレクター)、Tomasz
Tluczkiewicz氏 (翻訳)、Tomek 氏
(BWA・搬入マネージャー)、Tomek氏 & Hanna氏
(La Luz・搬入マネージャー)、Bernard Webe氏
& the team (L’ Atelier WEBER)
皆様、大変お世話になり本当にありがとうございました!!
そして La Luz にて私の写真展とのコラボレーション・公演をされたバンドの方々とアクターの方に感謝申し上げます!
バンド; tapHead (England/Poland) www.tapHead.eu、
Black Carrot (England) www.blackcarrot.net、
アクター(詩人); Nigel Parkin (England)
− とても楽しく素晴らしいイベントでした。
上記の全ての方々にまた出会えますように!
■ BWAギャラリーでの個展は5月6日まで開催しております。 ポーランドへ起こしの際は、是非とも足をお運びくださいね!詳細はコチラです;
★『Dreamscapes』
by REIKO IMOTO
≫ ポーランド巡回個展(U) in ヴロツワフ ≪
会期: 2007年4月3日(火)〜5月6日(日)
会場: BWA Wroclaw−Galeria Awangarda
(バヴア・ヴロツワフ − ギャラリア・アヴァンギャルダ)
住所: 50-149 Wroclaw, ul. Wita Stwosza 32, Poland
tel:(071) 790 25 82, fax:(071) 790 25 90, e-mail: info@bwa.wroc.pl
Web: http://www.bwa.wroc.pl/index.php?l=pl&id=107&b=1&w=1
開館時間: 火〜日 ・10時〜18時
★会期中、『Dreams of the Amnesiac (記憶喪失者の夢)』 のスライドショーも常時上映されています。
さてここで、上記のBWA-Awangarda galleryでの
『Dreamscapes』 展のフォト・レポートを一足早くお届けします! 下の画像をクリックしてご覧下さい。(24
pics) ;

■ La Luzでの個展も5月6日まで開催しております。 こちらの方も、機会がございましたらどうぞ宜しくお願い致します!詳細はコチラです;
★『Dreams of
the Amnesiac』 by REIKO
IMOTO
会期:2007年4月4(水)〜5月6日(日)
会場: La luz
住所:ul. Krainskiego 14, 50-153 Wroclaw, Poland
Website: http://www.laluz.pl/english/wydarzenia_e.html
Map and info: http://www.laluz.pl/english/kontakt_e.html
そしてここで、La Luzでの 『Dreams of the Amnesiac』
展のフォト・レポートもお届けしますね。下の画像をクリックしてご覧下さい。(11 pics);

■ さて、最新のNEWSは・・・
『Author’s Meeting』 というイベントが、BWAギャラリー(ヴロツワフ)の個展のクロージング・レセプションとして、本人の4本のスライドショー上映と共に開催されます。詳細は以下をご覧下さい;
★ 『Author’s Meeting』 for
REIKO IMOTO / 『Dreamscapes』展
クロージング・レセプション
★ 及びスライドショー・4作品
会期:2007年5月7日(月)18:00 より
会場: BWA Wroclaw−Galeria Awangarda
(バヴア・ヴロツワフ − ギャラリア・アヴァンギャルダ)
住所: 50-149 Wroclaw, ul. Wita Stwosza 32, Poland
tel:(071) 790 25 82, fax:(071) 790 25 90, e-mail: info@bwa.wroc.pl
−このイベントと 『Dreamscapes』
展は OKiS ( Osrodek Kultury I Sztuki /The Culture and
Art Center In Wroclaw ) の主催によるものです。
Web: http://www.okis.pl
1日限りのイベントですので、5月7日にヴロツワフに来られる方はどうぞお見逃しなく!

インヴィテーション・カード 『Author’s Meeting for Dreamscapes』
;
designed by Monika Aleksandrowicz氏
(上の画像をクリックすると拡大します。)
■ そして次のNEWSは・・・
ポーランド巡回展の第3弾(最終展)となる、カトヴィッツでの個展が間もなく始まります!そして巡回展に添えて『Dreamscapes』
作品集も用意される予定です。 どうぞお楽しみに! 展覧会の詳細は以下をご覧下さい;
★『Dreamscapes』 by REIKO IMOTO
≫ ポーランド巡回個展(V) in カトヴィッツ ≪
会期: 2007年5月9日(水)〜6月17日(日)
会場:Galeria Pusta (ギャラリア・プスタ) at Gornoslaskie
Centrum Kultury (GCK)
住所: Pl. Sejmu Slaskiego 2,
40-032 Katowice, Poland
Phone: +48 32 6090316, e-mail:pusta@gck.org.pl
Web: http://www.gck.org.pl/index1.php?id_s=343&lang=1
ギャラリー・キュレーター:Jakub Byrczek氏
キュレーター: Elzbieta Lubowicz氏
開館時間: 火〜日 / 11:00 〜 18:00
オープニング・レセプション: 5月9日(水)17 : 00 より
ポーランドにお住まいの方、またはポーランドへ旅行される方ご予定の方は、どうぞこの展覧会にお越しくださいませ!!

インヴィテーション・カード 『Dreamscapes』
exhibition at Galeria Pusta ; designed by Piotr
Jakowenko氏
(上の画像をクリックすると拡大します。)
ベルギーの今春は、すっかり夏のようなお天気が続いています。
みなさんの町にも明るい春の光が溢れていますように・・・!
それでは、どうぞ良いゴールデンウィークをお過ごしくださいね!!
お元気で!
Reiko
2007年3月26日(月)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
この間のNEWSでお知らせしましたLa luz (ポーランド・ブロツワフ市)での私のスライドショー・イベントの日程などに訂正があります;
「4月4日(水)・19時より」が正しい日程です。 詳細をアップデート致しましたので、以下の「3月21日のNEWS」をもう一度ご覧下さい。
よろしくお願いいたします!!
Reiko
2007年3月21日(水)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
こんにちは。
初めての写真作品集 『Dreamscapes』 の出版日まで、お蔭様であとわずかとなり、少々ワクワクしているところです。
次回の個展のオープニング・レセプションの日(4月3日)が出版日になります。 今後とも どうぞよろしくお願いいたします!
先週、再びヴロツワフ市 (ポーランド)へ出版物などの打ち合わせで行って参りました。 今回のポーランドのお天気は前回とは全く逆のポカポカ陽気でした。
気温は、前回はマイナス12度、そして2週間後の今回は18度で約30度もアップしておりました! そんなわけで、ポーランドでは子供からお年寄りまで皆、この世の物とは思えないほどの特大サイズのパフェを食べることに大変忙しくしていました
= 感覚はもう夏、ということですね。 しかし、私にとっては“アイスクリームを食べるほどの暑さ”ではなかったので、不思議な感じでただ眺めていました。
寒い国の人たちにとっての短い“夏”の喜びは、人一倍なのでしょうね。 そして、1989年まで続いたコミュニズム時代には決して味わえなかった甘いデザートを、お年寄り達は今、心から楽しんでいるのだなあとしみじみ感じました。
私は今月末にまた、個展開催のためにヴロツワフへ向かいますが、機会があればあのジャンボ・パフェにもトライしてみようかという気になってきました。
さて、 ここで新たなお知らせです・・・ 前回のNEWSでお伝えした、次回の個展の「オープニング・レセプションの時間」が変更いたしました。詳細は以下をご覧下さい;
★『Dreamscapes』 by REIKO
IMOTO
≫ ポーランド巡回個展(U) in ヴロツワフ ≪
会期: 2007年4月3日(火)〜5月6日(日)
会場: BWA Wroclaw−Galeria Awangarda
(バヴア・ヴロツワフ − ギャラリア・アヴァンギャルダ)
住所: 50-149 Wroclaw, ul. Wita Stwosza 32, Poland
tel:(071) 790 25 82, fax:(071) 790 25 90, e-mail: info@bwa.wroc.pl
開館時間: 火〜日 ・10時〜18時
オープニング・レセプション: 2007年4月3日(火)、
17:00pm 〜 18:00pm まで。

BWA (バヴア) は1962年に設立されたヴロツワフ市最大のコンテンポラリーアート・ギャラリーで、3つのユニットのギャラリーから成り立っています。
今回はその中心となる Galeria Awangarda (ギャラリア アヴァンギャルダ) にて、ポーランド巡回個展第2回目となるこの個展が開催される予定です。
ゴールデンウィークなど、4月から6月の間にポーランドへ起こしの方は、どうぞ私の個展にお立ち寄り下さいませ。(5月9日〜6月24日には、カトヴィッツ市の
Galeria Pusta (at GCK ギャラリー)にて個展を開催いたします。
詳細はまた後ほど。)
さて、出版間近の 『Dreamscapes』作品集は、ヴロツワフ市の Galeria
Awangarda (at BWA ギャラリー)、そして Galeria
Pusta (at GCK ギャラリー)にて巡回個展期間中 に発売される予定です。
このウェブサイト Reiko Imoto : Photo/Artsでも、『Dreamscapes』作品集“スペシャルアイテム付属版”が発売される予定となっています。
詳細はまた後ほど・・・。 どうぞお楽しみに!!
★次のNEWSは・・・
私のスライドショー、『Dreams
of the Amnesiac』 が、Galeria Awangarda (at
BWA ギャラリー)にて、『Dreamscapes』 個展期間中に特設テレビスクリーン上で常時上映されることが決定いたしました。
★そして3番目のNEWSは・・・
さらに、私のスライドショー(4作品)が、4月4日(水)19時より、ヴロツワフ市の
La luz (ラ・ルース)最上階スペースにて上映されることになりました。(『Dreams
of the Amnesiac』 シリーズからのプリント作品も、La luzの壁部に4月いっぱい展示される予定です。)
そしてこの夜、同会場にて、これらの4本のスライドショー上映後 (20時より)、UKからのクールな2バンドによるミュージック・ライブと、あるアクターによるリサイタルも予定されています。
なんでも、これらのバンドの内の一つはエドガー・アラン・ポーの文学にインスパイアされて出来た音楽を演奏するとのことです。 自分の写真の質と似通ったものがありそうな音楽です、面白い企画となりそうです。
このイベントは、『Dreamscapes』個展 (Galeria Awangarda at BWA ギャラリー)のオープニングの翌日に、La
luzにて開催されます。
ヴロツワフに起こしの方は、こちらの方もお見逃しなく!
住所などは以下をご覧ください;
スライドショー・イベント
会期:4月4日(水)19時より
会場:La luz: ul. Krainskiego 14,
50-153 Wroclaw, Poland
Website:http://www.laluz.pl/english/wydarzenia_e.html
Map and contact: http://www.laluz.pl/english/kontakt_e.html
こちらヨーロッパは、全体的に気温の移り変わりが激しい今日この頃のようですが、日本のお天気はいかがですか? 気が付いてみると、ポーランドやベルギーでは桜の花がもう満開のような・・・、きれいです。
そう、すっかり忘れていましたが、そういえば、ロンドンに昔住んでいたころにも、イギリスの桜の開花が日本よりずっと早いということに気が付いていましたっけ。
う〜ん、なぜだろう、日本より気温が低いヨーロッパの方が・・・。 そうだ、こちらの桜は白っぽい。 ということはきっと桜の種類が違うのでしょう。
薄桃色の桜がちょっと恋しくなってきました。 「桜」といえば、以前、ブリュッセルの中心に位置するグランプラスという大きな広場にて、ベルギーの少女合唱隊が先生らしき指揮者に合わせて、あの「さくら さくら」を、日本人である自分さえも知らない“2番”まで歌っているのを耳にしたことがあります。
それも、透き通るような美声とパーフェクトな日本語で。 故郷を離れて久しぶりに聴く「さくら さくら」、しかもベルギーの子供たちによる完璧な「さくら さくら」。
意表をついた選曲であることを忘れさせるほど、その歌の心が自然に、そして素晴らしい芸術として空気中に放たれていました。 人一倍感激しながら聞き惚れておりましたが、辺りで聴いている人垣には、日本人は自分しかおらず、ものすごい得をしたような、なんとももったいないような、そんな気持ちになりました。
“桜の花が日本人にもたらす特別な感情”を海外の人々に説明するのは不可能に近いものがありますが、あの「さくら さくら」を歌っていた合唱隊の子供たちなら、なんとなく分かってくれそうな・・・
そんな空想も全くの錯覚ではないような気さえしました。
来月4月は桜、そして5月にかけてのゴールデンウィーク、日本の春はなんと楽しみなことでしょうね! 私も新しい季節に向けてまた活動開始です。
機会があればポーランドでお会いしましょう!
それでは皆さんもどうぞお元気で!
Reiko
2007年3月6日(火)
Reiko Imoto:Photo/Arts
へようこそ!
こんにちは!お久しぶりです。 2月はさっさと逃げてしまい、もう季節は春。 まあ、今年の日本の冬は“春みたいな”という日も多かったことでしょうね。
こちらベルギーは、まだしばらくは冬模様+時々暖かい日、という気候が続きそうです。 私事ですが、2月には展覧会や出版物の打ち合わせで、ポーランドの西(ドイツ寄り)にあるヴロツワフという街へ行って参りました。
ヴロツワフ市の中心部の建築物は、デザインや色がとても美しく、華やかな印象の魅力的な街という感じでした。 今回、ポーランドではマイナス12度を経験しましたが、やはり、今年はこれでも暖かい方だそうで(個人的には震え上がっていましたが)、ポーランドの人は皆、夜でも元気に街へ繰り出していました。
ヴロツワフ市が良い感じで紹介されているウェブへのリンクはコチラ(日本語); http://www.tabibito.de/vostok/jwroclaw.shtml
さてここで、来月から始まる個展のお知らせです!
★『Dreamscapes』
by REIKO IMOTO
≫ ポーランド巡回個展(U) in ヴロツワフ ≪
会期: 2007年4月3日(火)〜5月6日(日)
会場: BWA Wroclaw−Galeria Awangarda
(バヴア・ヴロツワフ − ギャラリア・アヴァンギャルダ)
住所: 50-149 Wroclaw, ul. Wita Stwosza 32, Poland
tel:(071) 790 25 82, fax:(071) 790 25 90, e-mail: info@bwa.wroc.pl
開館時間: 火〜日 ・10時〜18時
オープニング・レセプション: 2007年4月3日(火)、18:00pm〜
BWA (バヴア) は1962年に設立されたヴロツワフ市最大のコンテンポラリーアート・ギャラリーで、3つのユニットのギャラリーから成り立っています。
今回はその中心となるGaleria Awangarda (ギャラリア アヴァンギャルダ) にて、ポーランド巡回個展第2回目となるこの個展が開催される予定です。
ゴールデンウィークなど、4月から6月の間にポーランドへ起こしの方は、どうぞ私の個展にお立ち寄り下さいませ。(5月〜6月はカトヴィッツ市にて個展を開催いたします。
詳細はまた後ほど。)以前にもお知らせしましたように、ヴロツワフでの 『Dreamscapes』 (“夢みる情景”)展
の写真は、ぐーんとサイズが大きくなります。 今までは一つの額に3枚のイメージが入っている形でしたが、今回は額なし・マットなしで、1枚ずつ、(ですが、3枚一組という印象を保ちながら)壁に展示される予定です。
今回は“スペシャル”ということで、日本の写真界が誇る、東京のモノクロ写真工房「ザ プリンツ」の凄腕、久保元幸氏にプリントをお願いしました。
お蔭様で、大変満足のいくプリントの仕上がりに、私もとても喜んでいます。
久保元幸氏、久保由美子氏に厚くお礼申し上げます!
「ザ プリンツ」のウェブはこちら; http://www.theprints.jp/
もうひとつのNEWSは・・・
★ 昨年より始まったポーランド巡回個展を記念して、初のモノグラフ写真作品集 『Dreamscapes』
もこの4月3日オープニングレセプションの日に出版されます。 『Dreamscapes』 シリーズの全作品(三連写真13点、および単写真1点)が主な写真となりますが、それに添えて前作、『Dreams of
the Amnesiac』 シリーズからの写真作品16点も掲載され、合計、大小あわせて56点の写真で構成される予定です。
この作品集のテキストにつきましては、ポーランド語と英語のみとなりますが、後には、日本語訳のシートも挿入される予定です! この本の新たな詳細は、また後ほどお知らせしますのでどうぞお楽しみに!!
おまけのNEWSは・・・
★ ただ今、中央・東ヨーロッパ唯一のコンテンポラリー写真雑誌、『IMAGO』 の今冬号に、私の 『Dreamscapes』
個展についてのレヴュー (ポーランドのアート評論家、Elzbieta Lubowicz 氏によるもの)および写真作品が掲載されています。
チェコやスロバキアにお住まいの方は、機会があれば見てみてくださいね!
お天気の良い、暖かい本物の春が待ち遠しいですね。そして来月はいよいよ桜の季節・・・。 私の住むブリュッセルにも、日本から送られた桜の木が植えられている、花見ができそうな(?)場所があるらしいです。
今年こそは桜を見に行けるとよいのですが、そのころ私はポーランドにいるのかもしれません ;〜;) あ、でもこちらは日本より気温が低いので、開花の時期はもっと後かも・・・ですね!
そういえば、雛祭りの日のベルギーの夜空には、「月食」がはっきりと確認できました。その夜、ブリュッセルは「クラシックカー・ショー」で賑わっていましたが、私は“カッコイイ車たち”を横目に、変化していく不思議な月をポカンと眺めておりました。
皆さんの上には、あの月食は見えましたか? 下の写真は月食ではないけれど、私の 『Lunar』 (ルナ)
というスライドショーからの1枚の、月の横顔です。
季節の変わり目です、皆さんもどうぞお元気でお過ごしください。
それではまた!
Reiko

2007年2月2日(金)
Reiko Imoto:Photo/Artsへようこそ!
お久しぶりです。 あっという間に2月になってしまいましたが、今年は皆さんにとってどのようにスタートしていますか?
私の方は、1月はニュージーランドへの旅で始まりました。
山や湖などの大自然を満喫し、身も心もリフレッシュできました。 「自然はやっぱりいいなあ!」と素直に感じました。
私の住む、ベルギー・ブリュッセル市には街に緑が殆ど見当たらないので、今年は出かけるのなら「緑の多い場所」に極力出かけたいと思っています。
後はじっくりと腰をすえて、もの創りに励む年になるようにします。
皆さんの今年の目標やプランはいかがですか?
さて、次回の個展は4月3日から5月6日まで ポーランド・ブロツワフ市の
BWA gallery にて開催される予定で、これは昨年のポズナン市での個展に続く、「ポーランド巡回展」の第2弾となります。
いつもより作品のサイズが4倍ほど大きな 『Dreamscapes』 シリーズが展示される予定で、初めての「額なし」、「マットなし」という展示方法になります。
どんな展示空間が生まれるのでしょうか。 わたくしごとですが、やっぱり初めてのことには、何でもワクワクするものですね。 この個展に続き「ポーランド巡回展」の第3弾目となる、カトビッツ市での個展が5月9日から6月の終わりまで
Galeria Pusta にて開催される予定です。 これらの個展の詳細はまた後ほどお知らせいたします。 どうぞお楽しみに!
ベルギーは最近、寒くなったり暖かくなったりしています。 寒いのはすごく苦手な私ですが、暖冬にも素直に喜べない感ありでフクザツです。
日本は段々と寒くなってきているのでしょうか? こんなこと言っては、雪国の人たちに贅沢だと思われそうですが、(冬には冬の美しさがあると思うので)できれば今年も降り積もるような雪を見たいものです。
もう長い間、カメラを持って雪の中を走り回っていないような気がします。 寒いのも忘れるほど綺麗な雪が降れば、たとえ夜でも一目散に外へ走って出る準備だけはしておきたいと思います
;) 以上、今年初のお便りらしい “NEWS” でした!
皆さんも風邪などにはくれぐれもお気をつけ下さいね。
それではまた!
Reiko
2007年1月1日(月)
あけましておめでとうございます!
皆さんにとって平和で実り多き年となりますように。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
Reiko
2006年12月8日(金)
こんにちは。
Reiko Imoto:Photo/Artsへようこそ!
スイス・バーゼル市で先月開催された個展は無事修了いたしました。
沢山のご来場、誠にありがとうございました!!
早速ですが、ここでバーゼルでの個展 『Dreamscapes』 のフォト・レポートをお届けしますね。
下の画像をクリックしてご覧下さい。 それではどうぞ!(13
pics.);

そして、バーゼル市の 『Basler Zeitung』 新聞に、11月9日付けで載った個展 『Dreamscapes』
についてのインタビュー記事はこちらです。
(本文はドイツ語ですが、和訳も付けてみました。)
画像をクリックしてご覧下さい。;

私事ですが、今回のバーゼルでは、念願の本場の“チーズフォンデュー”を食べることができました。 白ワインの香りがツ〜ンと効いている鍋の中で、グツグツ煮えるトロトロのチーズを、長〜いフォークで突き刺したパンにからませて、ふーふー言いながら延々と食べ続ける、このフォンデュー・・・
日本の“しゃぶしゃぶ”のような、“ナベ”を囲む感覚とよく似ていました。 そういえば、スイス(ドイツ語圏)の人の気質と日本人の気質と、ちょっと似ているところが多いような・・・。
譲り合いの心、というかどこか謙虚な感覚が違和感なく漂っているような。 小さい国ならではの気質でしょうか? バーゼルは、スイスの南西部に位置しており、フランスやドイツとの国境沿いにある街です。
丘の上からフランスとドイツの土地が向こう側に見えました。 私もバーゼルから、路面電車に30分ほど乗って、日帰りでフランスの丘の上にある、とある古城まで行ってきました。
スイスはEU加盟国ではないけれど、(路面電車などの交通手段の場合は、)パスポートを見せなくてもフランスやドイツなど、お隣のEU加盟国まで行けてしまい、島国(日本)育ちの私としては、これは軽いカルチャー・ショックでもありました。
とにかく、バーゼルという街は、木々や丘、ライン川などの自然が、街の中やその周りの至るところに存在していて、なんともいえない穏やかな景色と良い空気でいっぱいの街でした。
バーゼルは、スイスで2番目に大きな街だというのに、この緑の多さ、自然の美しさにはビックリです。 この街は、学問 (医学、心理学、数学など)の研究の場としても歴史があり、元来、その学問を書物として残すための、紙を作る工房や、ハンドメイドの製本所、カリグラフィーのお店などが、街中に目立って健在しておりました。
アートシーンにおいては、美術館やギャラリーが多い上に、 『アート・バーゼル』 という世界最大のコンテンポラリーアート・フェアも2年に1度開かれていて、次回は2008年の6月だそうです。
ちょっと先のことですが、おもしろそうなので見に行ってみようかなあ、と考えています。
さて、あっというまに師走となってしまいましたが、皆さんもさぞお忙しくされていることと思います。 私の方は、「年明けまでにはまだ時間があるので、今年やり残したことを一気にがんばるぞ!」・・・と気合を入れ直しています。
個人的に今年は、“移動が多くて走り回っていた感じの年”でした。 全ての個展もスムースに終えることができ今はほっとしています。 これもひとえに、いろいろな面でお手伝いして下さったり励まして下さった方々のお蔭です! 皆さん、本当にありがとうございました!! いつも感謝しております。
今年最後の個展を終え、少々バテ気味の私ではありますが、今年を振り返ってみて「やりがいのある年だったかな。」とも感じています。 そしてそろそろ充電も必要になってきました!
来年はもっと落ち着いて“制作活動に集中できる年”になるようにしたい、というのが来年の抱負です。 またまた目標と夢に向かってがんばりたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!
来年の個展の予定は4月のポーランド・ブロツワフ市から始まります。
念願のモノグラフ (カタログ本)も出版される予定です。 (ちょっとワクワクしております。) また詳細が決まり次第お知らせいたします、お楽しみに!
皆さんの来年の夢や目標などはどのようですか? 風邪などには十分にお気をつけて。 よい年明けとなりますよう、お互いにがんばりましょうね!!
それではまた、どうぞお元気で!!
Reiko
2006年11月16日(木)
こんにちは。
Reiko Imoto:Photo/Artsへようこそ!
スイス・バーゼル市にて只今開催中の招待個展の詳細は下記をご覧くださいませ。
★ 『Dreamscapes』 by REIKO IMOTO
会期: 2006年11月2日(木)〜25日(土)
会場: PEP+NO NAME ギャラリー
住所: Unt. Heuberg 2, 4051 Basel, Switzerland
tel. / fax: 061 261 51 61
ウェブ:http://www.pepnoname.ch/source/index_gal.html
開館時間: 月〜金 ・12時〜19時 / 土 ・11時〜16時

今月スイスへ来られるご予定の方、スイスにお住まいの方は、どうぞこの個展にお立ち寄りくださいね!!
11月2日に開かれたオープニング・レセプションには沢山の方々にご来場いただきました。お会いできた皆さん、楽しいひと時を本当にありがとうございました!!
バーゼルの新聞にも、この『Dreamscapes』作品についてのインタヴューが掲載されました。 記者の方の質問が心理学的で興味深いものだった為、自分の答えも掘り下げられて、なんだか面白い記事に仕上がったようです。
次回のNEWSに、この個展のフォト・レポートと、新聞インタヴューの記事もアップデイトする予定ですので、どうぞお楽しみに!
バーゼルは本当に素敵な町でした。 もうすぐまたバーゼルに向かう予定なので、寒さも増したであろう次回こそは“チーズフォンデュー”を食べるぞ、と期待しています。(寒さが深くなった頃でないと、スイスの人たちはフォンデューを食べないとのことです。)
日本も朝晩冷える頃でしょうね。 ベルギーは最近雨ばかりですが、その分空気が澄んでいて気持ちがいいです。
皆さんも、風邪などにはくれぐれもお気をつけ下さいね。
それではまた!
Reiko
2006年10月23日(月)
こんにちは。
Reiko Imoto:Photo/Artsへようこそ!
フランス・ナント市で9月に開催された『DEAPORAMA』写真祭での個展とスライドショーは無事修了いたしました。
沢山のご来場、誠にありがとうございました! さてここで、スイス・バーゼル市にて11月に開催される招待個展のお知らせです!
★ 『Dreamscapes』
by REIKO
IMOTO
会期: 2006年11月2日(木)〜25日(土)
会場: PEP+NO NAME ギャラリー
住所: Unt. Heuberg 2, 4051 Basel, Switzerland
tel. / fax: 061 261 51 61
ウェブ: http://www.pepnoname.ch
開館時間: 月〜金 ・12時〜19時 / 土 ・11時〜16時
オープニング・レセプション: 2006年11月2日(木)、18時〜20時
11月にスイスへ来られるご予定の方、スイスにお住まいの方は、どうぞこの個展にお立ち寄りくださいね!!
そして、アメリカ・テキサス州、サンアントニオ市での国際フォトフェスティバル『Fotoseptiembre USA』にて開催中の個展は10月30日まで引き続き催される予定です。この個展の詳細は以下をご覧下さい。
★ 『Dreamscapes−Triptychs』 by
REIKO IMOTO
会期: 9月15日(金)〜10月30日(月)
会場: Bihl Haus Arts
住所: 2803 Fredericksburg Road (Primrose Apartments)
San Antonio, TX 78201, USA
website: http://www.bihlhausarts.org
** 開館時間; 金−土、1:00〜4:00pm、
*その他の曜日/時間帯に来館ご希望の方は、事前にご予約ください。
連絡先: Kellen Kee McIntyre
Phone (210) 383-9723
E−mail kellenkee@swbell.net
* 展示キュレーター: Michael Mehl 氏
* この個展はサンアントニオ市文化庁の助成基金によってサポートされています。(サンアントニオ市文化庁 City Of
San Antonio Office Of Cultural Affairsのウェブ; http://www.sanantonio.gov/art/website/
)
** 主催者であるSAFOTO (サンアントニオ国際写真祭・FotoSeptiembre
USA) のウェブにて、2006年の展覧会プログラムが只今発表されています。 詳しくはコチラからどうぞ!;
http://www.safotofestival.com/fotoseptiembre-2006.html
★ さて、ここで9月の個展と旅の「レポート」を“ジャーナル”風にお伝えしたいと思います。 お時間おありの方はお付き合いくださいませ。ではどうぞ・・・
9月は移動だらけの月だった。 まず、私の住むベルギーからフランス (ナント) へ行き、個展とスライドショーの準備などで3日間滞在。
『DIAPROMA』 写真祭の主催者(マテウス・タルゴウスキ氏)とスタッフに温かく迎えられ、まずはナント市見物を楽しんだ。
ナントは大きな川が流れる街で、街中に大きくて綺麗なお城や教会が沢山あり、建物は全体に白っぽく、道にはゴミが無いような・・・。 クリーンな印象の街だ。
3日間の間、私はお約束の(フェスティバルのスライドショーの為の) “ナント撮りおろし”の写真を撮影しながら街をひとりで練り歩くこともしてみたのだが、残念なことに天気がさえず、空はどんよりと曇っていて、はっきりとした光も影も見えない。
苦手な天気である。 それと、私はどちらかというと、“小汚い町”のほうがインスピレーションが湧いてくる方なので、小綺麗なナントと“悪戦苦闘”を繰り広げていた。
あーでもない、こーでもないと感じているうちに日は暮れる一方・・・。 それでも夕闇の中でもしつこく写真を写していると、街灯、ライトアップ、ショーウィンドウ、車のライトなどの光が輝き出し、白っぽかったナントの街に光と影、そしてネオンなどの色も見えてきた。
「こういう感じかなあ。」と、パシャパシャ撮り進み出し、調子も出てきた。 “白黒写真人間”の私が、今回この新しいスライドショーの為に、気分転換(?)ということで“カラー”で写してみたのだが、やっぱり知らない内に、“色”よりも“光と影”に惹かれてシャッターを切っているなあ、と再確認。
自分流になんとか撮り終えることができた。 (“限られた時間での宿題”のようだったけれど、とても勉強になりました。 スナップ写真風のこのスライドショーも、またウェブに載せる予定ですのでどうぞお楽しみに!)
ナントでの個展の準備をようやく終え、次に、アメリカ・テキサス州へパリ発のエール・フランスで移動を・・・ と、スムースにいくはずだったこの旅路。
だが、これがまた道中、色々あったのだ。 ナントからパリの空港へ鉄道で移動し、飛行機の離陸2時間半前に荷物のチェックインを済ませたのだが、同時に、私のシートがオーバーブッキングされている(!)、と伝えられてしまった。
寝耳に水だ。 「あなたはウェイティング・リストの11番目。 待機してみて、もし席がうまらなかった場合は搭乗の可能性も。 パルドン、マドモアゼル!」とかなんとかその従業員は言うではないか。
「え〜〜〜、うそお。」と驚きと焦りを隠し切れない私であったが、とりあえずターミナル・ゲートへ向かうことに。 その後、大勢の搭乗客がどんどんボーディングしていくのを目で追いながら、ため息をつくこと約100回。待たされること2時間余り。
驚いた事に、離陸予定時間を1時間以上もオーバーしているというのに、次々と遅れて駆け込む搭乗客が計40名ほどもいるではないか。 「この人たちより4時間も早く空港に到着しているのに、なんで私がキャンセルなのよ?」という疑問と不条理さで頭はいっぱいに。
しかも個人的には、2日後にテキサス州の大学での写真レクチャーを控えていたので、なんとしてでも遅れるわけにはいかない。 しかし、ヤキモキしながら待った甲斐も空しく、私を含めた3人の搭乗がキャンセルに。
ああ、無情! 「なんとか乗せて〜! オーバーブッキングって一体どないなんよ!? (注: 実際は英語でしたが、心の中ではこんな感じの関西弁。)」
とエール・フランス従業員に訴えてみたが、「オーバーブッキングだから仕方が無い。」といわれるばかり。 「ほんまにも〜、めちゃ困んねんけどなあ。
“仕方が無い”って、一体だれのせいで、こないなことに・・・。」と強情を張ってみると、「我々のせいですが、そういうことです。」と素直にいわれる始末。
この従業員は会社のマニュアル通りに受け答えしているだけ・・・ということぐらいは、もちろん分っているものの、海外という場所では、押す所は押さねばお客の権利は尊重されない。
「も〜、こんなん初めてやわ。 もう、エール・フランスには今後絶対乗りませんッ、プンプンプン。」とかブツブツ言ってみると、「この次のテキサスへの便は明日になります。
エール・フランスが往復旅費代の殆どを返済し、今晩のホテル代と食事代もお支払い致します。」ということに。 意外な対応に、それまでプチ切れしていた私の口元が少々緩みかけた。
が、そこで急にニンマリしてガッツポーズなどしてしまっては今までプリプリしていた分、あまりに格好がつかないというものだ。 なんとかクールに平静を保ちながら、「OK〜・・・。そういうことなら・・・まあ、仕方が無いわねえ・・・。」と、いかにも“当然”というふうに答えておいた。
が、内心、びっくりであった。 そして損したような、得したような複雑な気分であった。 「時は金なり」が珍しく実証されたのだから悪くは無いだろう。
だが、衣類などが入った自分のスーツケースは、チェックインしたまま明日の便に転送、ということで、“着たきりスズメ”のまま、しかも“リキッド”や“クリーム”などは「テロ防止対策」のルールに従い、「手持ち」ではなく全て「チェックイン」してしまったので、基礎化粧品なども手元に無いまま、空港ホテルへ。
配られたエール・フランスの旅行セット・ポーチを開けてみると、髭剃りセットとか、マウス・ウォッシュとか、汗止めスティックとか、非常時には全く役に立たない物ばかり入っていた。
そんなこんなで色々あり、1日遅れはしたものの、フランス〜アメリカ間往復を3000円程度の (“神戸の実家〜京都往復”よりも安い) 超激安価格で飛び、テキサスの大学でのレクチャーにもなんとか間に合ったのだから、総括的には万事オーケーとなった。
そして、全くの余談であるが、飛行機の私の座席の (通路をはさんで) 隣には「犬」が居た。 ポメラニアン犬だった。 目が点になった。国際線で犬を見たのは初めてだった。
しかも、離れた別の席にも、もう1匹の犬が。 両方の犬とも「クゥ〜ン、クゥ〜ン、バウアウ!(腹へった、メシくわせ〜)」と、英語訛りらしき犬語で始終騒がしかった。
隣のアメリカ人・飼い主は、最初は犬をカバンに入れていたが、時々そこから出しては毛布に包み、膝の上に乗せては“なでなで”したりしていた。
アメリカ人の“犬可愛がり度”はまさしくオーバー・ザ・トップである。 この日は犬が乗れるほど座席に余裕があったことだけは確かだが、「オバケのQ太郎」(古い!)みたいに犬嫌いの乗客がいたとしたら、さぞかし“地獄”だったことだろう。
「これでいいのか、エール・フランス?」と、私はちょっと考えた。 しかしながら、前日はこの犬達のせいでオーバーブッキングになったのではなくてよかった・・・とも思った。
自分がキャンセルされたにも関わらず、この2匹の犬が飛行機に乗り込む後姿を見送っていたとしたら、無垢な犬達にも八つ当たりする、というみっともない結果になっていたに違いない。
いろいろあったが、ダラス到着後は、私が大尊敬する写真家・アーティストのスーザン・ケイ・グラント氏のお家でお世話になり、スーザン氏が写真を教えている大学
(Texas Woman’s University) でレクチャーを実施。 自分の初期の頃から現在までの写真作品の中から、100枚ほど
(計6シリーズ) を選んだものをスライドで見せながら、作品のテーマやアイデア、特に最近の作品の“「夢」や「潜在意識」からのインスピレーションを表現すること”等について1時間ほど語った。
学生さん達も熱心な眼差しで聞いてくれ、締めくくりの「質疑応答」のコーナーでも、楽しく時間を分かち合う事が出来た。 レクチャー後に、小さな写真作品をプレゼントしてくれた学生さんもあり、ナイス・サプライズに大感激。
実はこのレクチャーに関するオファーが私のところに舞い込んだのは、当日のたった2週間前だったのだが、思い切ってやってみて良かったなあ、と今は思える。
なんでもやってみれば、やる前に思っていたほど難しくないもの。(ですよね?) 特に「自分自身の作品について」なら、他の人より自分が一番よくそれを知っているわけだし。
あと、英語を忘れてなくてよかった〜とも思った。 ベルギーでは、英語を使う機会が少ないので、なんとか英語を忘れない様にしよう、と改めて感じた。
その後日、本題の、テキサス・サンアントニオ市の 『Fotoseptiembre USA』 国際写真祭へ。
到着翌日、主催者のマイケル・メール氏とアン・キンサー氏に温かく迎えられ、個展の搬入に立会った。 会場は Bihl Haus
Arts というアート・ギャラリーで、ライム・ストーンという白い石造りの、新しくてクリーンな建物。 天井がとても高く、明り取りの窓が天井近くにたくさんあり、自然光と人口光の両方で、とても明るい感じが印象的。
ギャラリー・ディレクターのケレン氏とご主人のエリック氏、そしてマイケル氏の助けで、『Dreamscapes』シリーズの搬入完了。
今回は初めて、“額無し”、(マットとアクリル・ガラス付き)という形態での展示になった。 額がないので、作品がいつもより軽やかな印象で、ギャラリーの明るい感じとよく合っていた。
サンアントニオという、メキシコ系の文化も栄えている、この街の明るい雰囲気にもピッタリして見えた。 作品というものは、ギャラリースペースの雰囲気や展示の仕方など、その時々の環境の変化により、色々と違って見えてくるものだなあ、と再発見。
今までは、“ローマ式”アーチがあるような古風なギャラリーでの展示が多かったため、そして人口光のみが使われていたためか、作品がクラシックで、“おごそか”な感じに見えたが、今回のとても明るい光のギャラリーでは、作品のイメージが自分の目にはフレッシュに映った。
おもしろいものである。 オープニングには老若男女大勢の人々が集まり、写真やアート、様々な話に花が咲いた。 サンアントニオに住む人たちは、ものすごくフレンドリー。
それも、“表面的なフレンドリーさ”とは違う、本物のおおらかさを感じた。 過去にアメリカ南部(南東部)の、ジョージア州(サバンナ市)に住んだことがある私は、(ここだけの話だが)当時、“人間嫌い”になりかけたことがあった。
あちらの人といえば、いかにも“偏った”愛国主義をかかげた、“「ジョージ・ブッシュ、大好き!」ステッカー”を車のバック・ウィンドーに貼るような、はっきりいって(昔風にいえば)“単細胞”で“根性ババ”な、市民があまりにも多かったからだ。
そしてサバンナという町は、白人アメリカ人とアフリカ系アメリカ人の間の人種的な社会亀裂が、ものすごく激しい町でもあった。 過去の奴隷制度の古傷の“膿”が未だにありありと見えるような歪んだ町だった。
そして、凶悪犯罪は日常茶飯事、おまけに世界最大級の核廃棄物処理所と核兵器製造所が市内を流れるサバンナ川流域に備え付けられているため、土壌の環境汚染が激しい、という恐ろしい背景まであった。
だが皮肉なことに、サバンナは見た目はプリティーな町だった。 “クラシック”な建物や綺麗な公園が多く、アメリカ人の観光地として大変人気があった。町のいろいろな“ダークサイド”というものは、長く住んでみて初めて分ってくるものなのだろうが、私は引っ越してきた最初の日からあの町の持つ“異様さ”に気が付いていた。
(話せば長くなるのでこれくらいにしておきたい。) 対照的に、こちらサンアントニオでは、白人アメリカ人とメキシコ系アメリカ人の人種的摩擦は全く感じられないようで
(当然、それぞれの歴史的な違いもあるのだが)、私の目には、皆仲良くやっているように見えた。 同じテキサス州出身であるJ=ブッシュを崇拝しているような人も意外に見当たらなかった。
アメリカ、と一言でいってみても、州や町によって、こんなにも人の感じって変わるものなんだなあ、と改めて感じた。 個人的なアメリカの印象が、また新しくなった。
さて、本題のFotoseptiembre写真祭だが、主催者のマイケル・メール氏とアン・キンサー氏によって、他の写真展のオープニングにもいろいろと案内して頂き、沢山のフォトグラファー達にも出会うことができた。
個人的に気に入った個展は、John Molerという写真家の 『Still Lifes』
というモノクロのシリーズだった。 テーブルの上にミニチュアの人形やオブジェなどをセッティングして、セレクティヴ・フォーカスで撮影したシンプルなものなのだが、それが、なんともいえない詩的な静けさと淋しさを帯びているのだ。
“表面的な”センチメンタルな感じとは違う、どこかもっと深々と物悲しい感じの世界。 「壊れてしまった古い愛機(カメラ)」を想うときの気分に似ていた。
自分自身のオープニングの夜にはギャラリー・ディレクターのケレン氏とエリック氏のお家でパーティー、そして翌日の夜には、マイケル氏とアン氏のお家でのパーティーが催された。
たくさんのお客さん達と一緒に、美味しい手作りのご馳走を頂き、おしゃべりに楽しい時が流れた。 「アメリカ南部(南西部)の“Hospitality”って、こういうものなのだろう、きっと。」と、初めて肌でそれを感じることができた。
サンアントニオの人たちに感謝。 とても楽しい写真祭であった。 いつか再び訪れたい、と思える町がまた一つ増えた。

『Fotoseptiembre USA』 国際写真祭での個展の様子 (14 pics)。
イメージをクリックしてご覧下さい。
2週間のテキサス滞在を終え、もう一つの個展が待っている『DIAPORAMA』 写真祭(フランス・ナント市)へ“とんぼ返り”した。
ナントでは、Pol’nという名前のアート・センターでの個展開催だ。 展示のキュレーションについては、自分が「ギャラリー見取り図」を事前に見た時にアイデアだけは指示しておいて、搬入自体は、私がアメリカに行っている間に、主催者側にお任せしておいたのだ。
実際の展示が良い感じに出来上がっていたので、ほっとした。 このアートセンターは“アトリエ”系のカジュアルな建物であるが、空間が結構広いので、2シリーズの作品群(『Dreamscapes』と『Dreams
of the Amnesiac』)を展示することができた。 “堅苦しくない”空間での展示のせいか、作品が身近に感じられる気がした。
会場に置いてあったゲストブックにも、来場者の方々によっていろんな感想が書かれていた。 「デヴィッド・リンチの映画、『マルホランド・ドライヴ』を思わせる・・・」とか、「以前に自分が書いた小説を思わせる
(自転車で教会へ乗り込み、そこから続く“地獄”へ突進する話。)」とか、面白いことが色々と書かれていた。 そういう想像力をくすぐるような感想は、読んでいてこちらもゾクゾクするから好きだ。
そんなこんなで、この個展もスムースに進み、主催者のマテウス氏とスタッフの方々の協力のお陰で、心温まるナントでの滞在となった。 スライドショーは
Le Lieu Unique というアートセンターにて、ナント滞在も終わりに近付いたある夜に開催された。
最初に、私のカラーの新作、『A Day in Nantes』 が上映され、そして自分の過去のモノクロ4作品がそれに続いた。
スライドショーというものは、普通の写真の個展とは違ってライヴ感が伴う。 スライドショーは、ある意味“エンタテーメント”である、と私は考えているので、それを創る時には、かなり観る側の目線に立って全体を組み立てているつもりだ。
1枚の写真は、ほぼ8秒ごとに次の1枚に移り変わっていき、音楽とうまく調和しながら、全体として何かを伝えなければならない。 (個展とは違って、)普通、観客たちは“受け身”だ。
彼らは当然何かが“提供”されるであろうと期待しながら、ただスクリーンに向かって座っているだけなのだ。 だからスライドショーというものは能動的でないと、何のインパクトも無く終ってしまう、ということになりかねない。
対照的に、個展というものは、観る人(個人)と写真(イメージ)との内的な対話である。 観る側の能動的な心の働きかけにより、初めて見えてくるものもあるだろう。
必要ならば、何分間でも、何回でも、好きなだけそのイメージの前に立つことだって可能である。 だが、スライドショーは、大衆に向けての“一発勝負”である。
そしてエンタテーメントは楽しんだ者の勝ちである。 今回、ナントでの自分のスライドショーでは、私も観客に混じって“人ごとのように”ワクワク楽しんで見ていた。
見慣れたはずの自分の写真が大きなスクリーンに映し出され、そして、大きなステレオから流れてくる音楽によって、イメージがより効果的に生かされていた。
ワクワクしないわけもなかった。 そして、いろいろな国からの写真家/アーティスト達のスライドショー作品も沢山堪能することができ、とても楽しい時間だった。
ナントの人達とフェスティバルに感謝! またいつかこの街を訪れることを、マテウス氏とスタッフに約束してベルギーへの家路に着いた。

『DIAPORAMA』 写真祭(フランス・ナント市)での個展の様子 (19 pics)。
イメージをクリックしてご覧下さい。

Le Lieu Unique でのスライドショー(@ 『DIAPORAMA』 写真祭)の様子
(1pic)。 イメージをクリックすると大きくご覧いただけます。
ブリュッセルへ帰ると、サンアントニオのフェスティバルから郵便物が届いていた。 中には“サンアントニオ新聞”が入っていた。 『Fotoseptiembre USA』
の記事がいろいろと載っていて、私の個展に関する自身へのインタヴュー(美術評論家・ダン・R・ゴダール氏によるもの)もあった。 それと共に個展の
『Dreamscapes』 の写真作品が1点載っていた。 そこまでは良かったのだが、その下に何よりも大きく自分の顔写真がどアップで載っていたからたまげた。13cmx16cmというアメリカン・サイズのカラー写真だった。
何がそんなに可笑しかったのか、大口を開けて笑っているものだった。 サンアントニオ全市民は、作品ウンヌンよりも、私の奥歯の虫歯に注目したに違いない。
やられた。 アメリカへ行く前に歯医者へ行っておくべきだった。 次回の訪問までには何とかしたい。 (* このインタヴューはインターネット版にもなっています。
こちらの方は例の顔写真は載っていないので笑えませんが・・・; www.MySA.com )
次の個展は11月のスイス(バーゼル市)だ。 スイスでの展覧会は初めてなので楽しみ。 バゼルはドイツ語圏だそうだから、オープニングではドイツ語で挨拶などもできるようにしておこう、と今いろいろ考えているところ。
正直、“チーズ・フォンデュー”などの名物料理も頭をよぎる“食欲の秋”ではあるが、その前に良い個展となるようにがんばろう!(完)
・・・というわけで次回のレポートもお楽しみに! 長い文章にお付き合いくださいまして、ありがとうございました!
最後になりましたがその他の「NEWS」は・・・
★ 9月11日にロシア・モスクワ市の Project Fabrika ギャラリーで開催された『(Inter)communication』というアート・グループ展に参加しました。
FAXで送られたイメージとテキスト”をそのまま展示、という“国際的コミュニケーション文化”をテーマとした展覧会でした。 私の“原 画”はこちらです
- (これがFAXを通してがロシアに着いた時点で、きっと少し違ったものに見えたことだろう、とは思いますが。それがこのグループ展の狙いのひとつかも。);

★ そして、アメリカ発の文芸/アート・ウェブマガジン 『Blood Orange Review』
(Volume 1.3) に、私の作品が只いま紹介されています。(写真シリーズ、『Visions of the Other
Side』 からの2点です。) 『Blood Orange Review』 のウェブはこちら;
http://www.bloodorangereview.com/v1-3/v1-3.htm
この秋は、日本の空にも秋らしい青空が・・・と聞いていますが、あなたの街の空はいかがですか?
私の上にも、たま〜になんですが“ベルギー晴れ”の雲ひとつ無い青空が見えることも。 あ〜、気持ちの良い空気!
秋は一番好きな季節です。
皆さんもどうぞお元気で、よい秋の時間をお過ごしくださいね!
それではまた!
Reiko
2006年
9月1日(金)
こんにちは。
Reiko Imoto:Photo/Artsへようこそ!
芦屋のアートギャラリースペース、a-space
new newでのグループ展は無事修了いたしました。
沢山のご来場、誠にありがとうございました!
さて、いよいよこの9月には、アメリカ (テキサス州・サンアントニオ市)と、フランス(ナント市)の写真フェスティバルにて、個展及びスライドショーが開催されます! そして、テキサス州・デントン市のTWA
(Texas Woman’s University )では、本人が自分自身の写真について語る、“レクチャー”も開催される予定です!
まず最初に・・・アメリカ (テキサス州・サンアントニオ市) の国際写真祭
( FotoSeptiembre USA ) での招待個展 『Dreamscapes』
の詳細は次の通りです;
★ 『Dreamscapes−Triptychs』 by REIKO IMOTO
会期; 9月15日(金)〜10月30日(月)
会場; Bihl Haus Arts
住所; 2803 Fredericksburg Road (Primrose Apartments)
San Antonio, TX 78201, USA
website; www.bihlhausarts.org
オープニング・レセプション; 2006年9月15日(金)、5:30〜8:00pm
** 9月15日以降の開館時間; 金−土、1:00〜4:00pm、
*その他の曜日/時間帯に来館ご希望の方は、事前にご予約ください。
連絡先; Kellen Kee McIntyre
Phone (210) 383-9723
E−mail kellenkee@swbell.net
* 展示キュレーター; Michael Mehl 氏
* この個展はサンアントニオ市文化庁の助成基金によってサポートされています。(サンアントニオ市文化庁
City Of San Antonio Office Of Cultural Affairsのウェブ;http://www.sanantonio.gov/art/website/
)
** 主催者であるSAFOTO (サンアントニオ国際写真祭・FotoSeptiembre
USA) のウェブにて、2006年の展覧会プログラムが只今発表されています。 詳しくはコチラからどうぞ!;
http://www.safotofestival.com/fotoseptiembre-2006.html
★ レクチャー (井本礼子による自身の写真について);
会場; Photo Club at Art Department, TWA (Texas
Woman’s University), Denton, TX,, USA.
日時; 9月6日(水)、午後4時30分〜5時30分
そして、フランス・ナント市の写真フェスティバル、"Diaporama"
( http://www.lev-nantes.org/ ) での招待個展 (『Dreamscapes』、『Dreams
of the Amnesiac』の両シリーズ出展予定)、及びスライドショーの詳細は以下の通りです;
★ 『REIKO IMOTO』 exhibition
会場;POL'n
11, rue des Olivettes - 44 000 Nantes, France
会期;2006年 9月16日〜21日(15:00−19:00pm)、
9月22日〜24日(10:00−19:00pm)
クロージング・レセプション; 9月24日(日)、18:00pm
phone; +33 (0)2 51 82 36 71
ウェブ; http://www.pol-n.org/ ( フランス語のみ )
フェスティバルのウェブ;
http://lev44.free.fr/Festival/expos.html ( フランス語のみ )
** 私のスライドショー作品は、9月23日(土)・午後9時より、ナント市の
Le Lieu Unique という会場
( http://www.lelieuunique.com/bar_unique/programme.html フランス語のみ )
にて上映される予定です。 新作を含む5本のスライドショーが上映される予定です!;
会場;Le Lieu Unique ( Bar Unique )
2 rue de la biscuiterie
BP 21304
44013 Nantes cedex 1
phone; +33 (0)2 51 82 15 00
ウェブ; http://www.lelieuunique.com ( フランス語のみ )
テキサス州やフランスにお住まいの方、またはご旅行される方は、これらの個展やスライドショーにも是非ともお立ち寄りくださいね! ご都合よろしければご一報ください、お待ちしております!
9月は秋・・・とはいえ、日本はまだまだ暑いのでしょうね。 私の住むベルギー(ブリュッセル)はすっかり秋らしい涼しいお天気になってしまいました。
お隣のフランスも似たようなお天気だと思いますが、もうすぐ自分が出掛けるテキサス州南部のサンアントニオ市は気温が40度近くもあるらしく、個人的にはまた真夏に逆戻りです。
テキサスでは、個展と共に、初めてのレクチャー開催も控えているので、暑さと時差ボケに負けずにがんばりたいと思います! そしてまた沢山の方々にお会いできることを楽しみにしています。
皆さんもどうぞお元気でお過ごしくださいね!
それではまた!!
Reiko
2006年
8月18日(金)
こんにちは。
Reiko Imoto:Photo/Artsへようこそ!
兵庫県芦屋市のアートギャラリー/スペース、
a-space newnewでのグループ展がいよいよ始まります!
計7日間の、このグループ展の詳細は以下の通りです;
★ 『see
you later, maybe』 展 (newnew夏の特別企画vol.
4)
会期; 2006年 8月18日(金)〜20日(日)、及び24日(木)〜27日(日)
12:30 pm-19:00
pm (最終日の27日は午後3時まで)
会場; a-space newnew
〒659-0083
芦屋市西山町2-4
phone/fax 0797-38-1772
* 「 a-space newnew の最寄り駅は阪急神戸線芦屋川駅です(徒歩2分)。 JR芦屋駅からは徒歩10分ほどです。
芦屋川駅からギャラリー/スペースまでの山手サンモール商店街は、一方通行の細い道路です。駐車場はございません。ギャラリー/スペースへは、電車をご利用ください。」
* 案内地図が載っているa-space newnew のウェブはコチラ;
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/anewnew/map/map.htm
因みに、a-space newnewで期間中開催予定の、他のアーティストさん達によるイベントに興味がおありの方は、ギャラリーにお電話にてお尋ねください。
私がこのグループ展に出展する作品は、『Dark Angel
Delight/暗闇天使の悦び』です。 この作品は 『Visions
of the Other Side』 という写真シリーズの中の1枚で、自分としては“思い入れ”のある1枚です。 この作品は海外で何度か発表したことはあるのですが、日本での発表は今回が初めてとなります。
そんなわけで、“ジャパン・ぷちデビュー!” を楽しみにしているところです。 このグループ展には、様々な分野のアーティストさん達77名が参加されますので、きっと盛り沢山の面白い展覧会になるに違いないと期待しています。
a-space newnew はとてもアットホームな感じの、“緊張させない”タイプのギャラリーで ( 時々ありますよね?張り詰めた空気の、緊張させるタイプのギャラリーって)、そして今回の展覧会は、a-space
newnew の一時休業前の“最後”の展覧会になるそうです・・・ これは皆さん、見逃せませんね! ・・・といいつつ、残念ながら本人は遠方在住のため来場できないのですが、芦屋近辺にお住まいの方、又は芦屋方面にお出かけのご予定のある方は、是非お立ち寄りくださいね!
それでは、また!
Reiko
2006年8月2日(水)
こんにちは。
Reiko Imoto:Photo/Artsへようこそ!
先月 まで行われていたポーランド (ポズナン市・ギャラリーpf )での個展 『Dreamscapes』
も、
お蔭様で無事修了いたしました。沢山のご来場、誠に有難うございました!
★この個展についての評論が、ポーランド (クラクフ市)
のあるギャラリーのウェブに掲載されています; link
この評論はポーランド語のみとなりますが、この文章全体を 「コピー」
して 「切り取り」、英語翻訳機能のあるウェブ ( http://www.poltran.com
) に 「貼り付け」 すれば、なんとか“英語らしきもの”に早変わり。 (この翻訳機能、実は文法などが無茶苦茶に出来上がるのですが、私は想像力で読めました。)
ポーランド語は分らなくても、英語が分る方、または、関心がお有りの方はこの“翻訳”を是非試してみてくださいね。 評論そのものは、自分としては納得がいく、興味深いもののようで、「(写真を通して)また誰かとコミュニケーションができたかな。」と、本人は嬉しく思い、そしてまた新しいインスピレーションを頂けたことを有り難く感じています:)
最近の私の写真はヨーロッパの風景が写りこんでいることもあって、表面的には自然と “バタ臭い” 雰囲気が醸し出されていると思うのですが、この評論を書いて下さった方は、「写真の見せ方がほとんど禅哲学のようだ。」と感じておられたようです。
「ちゃんと見るとこ見てくれてるんだな〜。」と、なんだか嬉しくなりました。 いくら「ヨーロピアン的」な被写体を写してみても、そのイメージの「核」に存在するものは、自分の中にある「東洋的」な要素だと私は思っています。
なんというか、白黒着けがたい「曖昧な」ところにあるものに惹かれて写真を写しているので、その東洋的な「曖昧さ」が良い意味で表れていたら良いなあと思います。
「答えは自分自身で見つけて下さい。私もそうしますから。」っていうような、鑑賞者がいろいろと自由に想像できる、それぞれの“直観”で見るタイプのアートがやっぱり好きです。
別に “エキゾチックJAPAN”な被写体をわざわざ写さなくても、東洋人、日本人の持つ性質は、個人のヴィジョンを通していくらでも表現できるように感じています。
当分は 「GEISHA」、「KAMIKAZE」、「BUSHIDOH」 とかいうようなタイトルの作品は創らなくても済みそうです (>。<;
ここで元の 「NEWS」 に戻り・・・
★ 只今、ポーランドの写真雑誌、「Biuletyn Fotograficzny」 (7月−8月号)にも、『Dreamscapes』
(ポズナン市・Galeria pf にて) に関する記事が掲載されています。 「Biuletyn
Fotograficzny」 のウェブでは 「見出し」 のみの提示となっていますが、ご覧になりたい方ははコチラからどうぞ;
http://www.biuletynfotograficzny.pl/?link=main
さて、9月に開催予定の、アメリカ (テキサス州・サンアントニオ市) の国際写真祭 ( FotoSeptiembre
USA ) での招待個展 『Dreamscapes』 の詳細は以下の通りです。
9月15日に予定されているオープニング・レセプションに来られそうな方はどうぞご一報くださいね! テキサスやその付近にお住まいの方、又は9月〜10月にテキサスにご旅行される方は、是非この個展にお立ち寄り下さい!;
★ 『Dreamscapes』 by REIKO IMOTO
会期; 9月15日(金)〜10月30日(月)
会場; Bihl Haus Arts
住所; 2803 Fredericksburg Road (Primrose Apartments)
San Antonio, TX 78201, USA
website; www.bihlhausarts.org
オープニング・レセプション; 2006年9月15日(金)、5:30〜8:00pm
** 9月15日以降の開館時間; 金−土、1:00〜4:00pm、
*その他の曜日/時間帯に来館ご希望の方は、事前にご予約ください。
連絡先; Kellen Kee McIntyre
Phone (210) 383-9723
E−mail kellenkee@swbell.net
* 展示キュレーター; Michael Mehl 氏
* この個展はサンアントニオ市文化庁の助成基金によってサポートされています。(サンアントニオ市文化庁
City Of San Antonio Office Of Cultural Affairsのウェブ;http://www.sanantonio.gov/art/website/
)
** 主催者であるSAFOTO (サンアントニオ国際写真祭・FotoSeptiembre
USA) のウェブにて、2006年の展覧会プログラムが只今発表されています。 詳しくはコチラからどうぞ!;
http://www.safotofestival.com/fotoseptiembre-2006.html
同じく9月開催予定の、フランス・ナント市のフォトフェスティバル、"Diaporama"
( http://www.lev-nantes.org/
) での招待個展 (『Dreamscapes』
及び 『Dreams of the Amnesiac』 シリーズ出展予定) についてのインフォメーションは以下の通りです。
★ 『REIKO
IMOTO』 exhibition
会場;POL'n
11, rue des Olivettes - 44 000 Nantes, France
会期;2006年 9月16日〜21日(15:00−19:00pm)、
9月22日〜24日(10:00−19:00pm)
クロージング・レセプションの日程と詳細は後ほどお知らせいたします!
phone; +33 (0)2 51 82 36 71
ウェブ;http://www.pol-n.org/
( フランス語のみ )
フェスティバルのウェブ;
http://lev44.free.fr/Festival/expos.html
( フランス語のみ )
** 私のスライドショー作品も、9月23日(土)・午後9時より、ナント市の Le
Lieu Unique (
http://www.lelieuunique.com
) という会場にて上映される予定です。スライドショーの詳細もまた後ほどお知らせいたします!
そして8月に出展予定の、兵庫県芦屋市のアートギャラリー/スペース、
a-space newnewでのグループ展の詳細は以下の通りです;
★ 『see
you later, maybe』 展 (newnew夏の特別企画vol. 4 )
会期; 2006年 8月18日(金)〜20日(日)+ 25日(金)〜27日(日)
会場; a-space newnew
〒659-0083
芦屋市西山町2-4
phone/fax 0797-38-1772
* 「 a-space newnew の最寄り駅は阪急神戸線芦屋川駅です(徒歩2分)。 JR芦屋駅からは徒歩10分ほどです。
芦屋川駅からギャラリー/スペースまでの山手サンモール商店街は、一方通行の細い道路です。駐車場はございません。ギャラリー/スペースへは、電車をご利用ください。」
* 案内地図が載っているa-space newnew のウェブはコチラ;
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/an