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News: 2012年1月1日(日)
あけましておめでとうございます!
昨年は、私の創作活動への温かい応援をありがとうございました! 今年もやりたいことの計画が沢山ありますが、特にふたつの新しい写真集の出版には力を入れたいと思います。 以前にお知らせしたように、チェコと日本の出版社から出されます。 チェコの方はもうちょっとです。
がんばります。 写真集が出来次第、またお知らせ致しますので、どうぞお楽しみに!
皆さんにとっても、健康で平和な、より良いお年となりますように・・・!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
Reiko
2011年10月13日(木)
こんにちは。 もう秋ですね。 皆さん、
お元気ですか? こちらベルギーは今月初旬に31度の気温を記録しましたが、 その後はみるみる内に温度が激減して、もう冬並みの寒さとなりました・・・。「 小さい秋見つけた」というあの唄が似合う「秋」は、姿を現しませんでしたが、もしかしたら冬頃に突然見つかるのかもしれません。 日本の秋はいかがでしょうか?
さて、ここでNEWSです。
今月末に東京で開催される、エマージング・ディレクターズ・アートフェア『ULTRA 004』に、私の作品もギャラリー冬青のブースから出展されます!ギャラリー冬青の
宮崎雅子氏によるキュレーションです。 詳細は以下 の通りです;
エマージング・ディレクターズ・アートフェア 『ULTRA 004』
ブース 02 =ギャラリー冬青
出展作家 : 「宮崎雅子・渡邉博史・井本礼子」
会期 : 10月28日〜30日
時間 : 11:00〜20;00
会場 : スパイラルガーデン1F
住所 : 東京都港区南青山5−6−23
交通 : 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1 出口すぐ
電話 : 03−3498−1171
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2011/10/-ultra004.html
東京やその近辺にお住まいの方、会期中、東京にお出かけのご予定の方は、どうぞお立ち寄り下さいませ。 私の出展作品は、夢をテーマにした三連写真シリーズ 『Dreamscapes』 からの代表作2点、『Unknown Rooms』 と、『Curiosity』 となる予定です。 このアートフェアには、宮崎雅子 氏と 渡邉博史 氏、両氏の素敵な作品と共に出展される予定で、とても光栄です。 私自身は残念ながら、遠方在住のため、今回会場に駆けつけることができませんが、ブース(02)には、ギャラリー冬青の宮崎さんと田中さんがおられ、30日(日)には高橋社長もおられますので、ご来場の際には、どうぞお声をおかけになってみてくださいね。 よろしくお願いいたします!
私は相変わらず元気で、この秋は出版の準備などで忙しくしています。 (なかなか良い感じでデザインなども進んでいっております・・・ また詳細は後ほど〜)
そして遠くからですが、震災後の東北の復興と日本の自然環境を見守っています。 食の安全は出来る限り情報交換して各自で健康を守っていくしか方法が無いと思いますが、 こうしてインターネットが発達していることが情報交換の助け船ですね。 放射性物質の人体への影響力についてナマヌルイことが一般的に伝えられているようですが、一体何が本当で、一体誰が言うことが本物なのかを見抜く眼力を磨くことは必然ですね。 もし、皆さんの周りにネットを使えず良い情報が得られない人たちがおられるなら、「正直」な科学者たちが話している情報を教えてあげるなり、 今こそ、お互いの知恵を使って助け合うことが大切なのだと思います。
見えないものは自分で見ようとするしかないですね。 見えないものから目を背けないこと、本当の事を知ろうと努力をすることが、今よりずっと安全で平和な未来を創ることへの始まりなのだと思います。 どうぞ、健康にはくれぐれもお気をつけくださいね。
ではまた、お元気な皆さんにお目にかかれる日を楽しみにしています!!
Reiko
2011年8月25日(木)
こんにちは。 お久しぶりです、お元気ですか? 西ヨーロッパのこの夏は、冷夏で雨がの日が多いのですが、たまにはカラッと晴れた日もあり、そんな写真日和はとても貴重で、見逃がせません。
夏祭りに花火に浴衣・・・ 皆さんの町ではこの夏も、あの夏みたいに、見れたでしょうか? そうなら良いなあと願います。
この夏は7月に、用事で日本に一時帰国しました。 神戸では大変お世話になった中学時代の部活の先生の退職お祝い会があり、久しぶりに先生や旧友に会うことができました。 先生、幹事さんたち、皆さん、お疲れさまでした。 とても楽しい時間をありがとうございました! あと、神戸では、主に写真家の方々に向けてのギャラリー・トークショーに参加させていただきました。 集まられた皆様、お疲れさまでした。 ありがとうございました! 東京でも写真関係や音楽関係の方々にお世話になりました。 皆さん、ありがとうございました! そして、宮城へは、またボランティアで参加し、いろいろとお世話になりました。 沢山のご親切な方々との出会いがありました。 今回知り合った、宮城県でボランティア活動をされている sugisaki さんのブログには、被災地の現状が分かりやすく記録されていますので、ご興味がおありの方はどうぞご一読くださいませ。 よろしくお願いいたします。 東北の方々の為の支援の輪を、引き続き皆で広げてゆきましょう!
8月は先日までヨーロッパ内をバタバタと移動していましたが、いまはまたベルギーです。 相変わらず私は元気です ;)
それでは、ここでNEWSです!
この秋、私の2冊目の写真集が出版される予定です! (チェコ・プラハの写真集専門の出版社から出ます。) 写真集のタイトルは、『Visions of the Other Side』 で、この本の内容は、『Visions of the Other Side』 と 『Time Traveler's Diary』 シリーズの、2シリーズが載り、初のハード・カバーの本となる予定です。 寄稿文は、日本の素晴らしい、写真 / アート・キュレーターでおられる、神保京子 氏にお願いして書いていただきました。 涙が出るほど美しい文章を書いてくださって、このところ、ずっと感動し切っています。 神保京子 氏に、心よりお礼申し上げます。 本当にありがとうございました!!
言語は、チェコ語、英語、日本語の三ヶ国語です :)
この写真集の詳細は、本が出来上がり次第、追ってお知らせいたします。
どうぞお楽しみに!
というわけで、この秋は、印刷の立会いなどで、プラハに行き来することになりそうです。思えば、1冊目の写真集はポーランドからの出版で、今回のものはチェコから・・・ それ以前に写真で賞を頂いた場所はスロバキアでした。 「東欧」とは、どうやらご縁が深いようで、東欧の町を訪れるたびに、゛帰ってきた″ような不思議な気がします。 秋のプラハ滞在も思いっ切り堪能して参りたいと思います! ずっと以前から、訪ねたかったプラハの美術館、Umelecko prumyslove museum の、シュルレアリスム写真のコレクションも見せてもらわなくちゃ!とか、ヤン・シュバンクマイエル様のお家・兼シュルレアリスト・ギャラリーの、Galerie GAMBRA にも、よし行くぞ〜!とか、いろいろと楽しみにしているところです。 もちろん、滞在中は写真も沢山写したいです。
日本はまだ暑い日が続いているのでしょうか。 皆さんもどうぞ体調だけにはお気をつけてお過ごしくださいね! では、またお目にかかれる日を楽しみにしています!
Reiko *** PS: 個人伝言でーす。 7月に日本で会えなかった友人の方々、ごめんなさい! また、ご連絡いたします!
2011年6月7日(火)
もう夏なのですね、こんにちは。 いつもこのサイトを覗いて下さって、ありがとうございます。 いかがお過ごしでしょうか?
さて、先月初旬まで神戸の Gallery TANTO TEMPO で開かれていたチャリティー写真展 『Socio Arte KOBE 2011』も無事に終了いたしました。
お陰さまで、義援金と合わせ総額¥833,292の支援金が集められ、東北の被災地のために、日本赤十字社とジャパンプラットフォームに寄付されました。 このチャリティー展を主催してくださった Gallery TANTO TEMPO の社長・山田真理子氏と、ディレクター・杉山武毅氏、そして写真を購入して下さった全ての方々に深くお礼申し上げます。 自分が出展していた11枚のプリントも、それぞれの方々のお手元に巣立ってゆき、この度のみなさんの支援への感謝と、今後の支援へと繋がる想いが、また新たに心に刻まれました。 本当にありがとうございました! 微力ながらも、このようなイベントを通して、今後も被災地の応援を継続していきたいと思います。
わたくしごとですが、いままで、自分のサイトを通しては、政治的、社会的な考えを表示するのはずっと避けて来ました。 普段はそういうことを、自分なりにいろいろと考えながら、あれこれとブツブツ言っている方の人間かしらと思いますが、政治的・社会的なことと自分のアートは、はっきり分けておきたかったので、そのような考えを、アーティストの立場から公表するのは避けてきたのでした。 ですが、もうそんなことを気にしている場合ではないですよね、この追い込まれた日本の状況を考えると・・・。 で、何を言いたいかというと、唐突ですが、私は「脱原発」派の人間の一人です。 こんな事態になってしまって尚更、「もう原発はいらない」と思います。 少しずつでも減らさなければ、と思います。 ドイツもスイスも、原発はもう止める方向に進めることにしましたね。 日本もやればできるでしょう。 (ベルギーといえば、首相の不在期間が世界最長の呆れた国でありますので、恥ずかしながら全く論外です・・・。)
日本が変われる機会は今しかないでしょうね。 ソーラーの開発、本気で研究を進めれば、日本の技術でなんとかなるはず。 地震や津波は、人間にはコントロールなんて全くできないんだから、今回の大惨事から学ばなければ、また繰り返すことも否めないでしょう。 それだけは避けたいし、避けなければなりませんよね。 人間は、「地球の主ではない」ということもいいかげんに自覚して、他の動植物、生態系に迷惑をかけるのももう止めないと・・・。 この度の放射性物質放出のせいで、いままでみんなで地道に取り組んできた、二酸化炭素の排出を極力減らす努力のような「地球に優しいエコ」も水の泡。 このまま原発を促進し続けるなら、「地球に優しい」なんて胡散臭いコトバ、日本の政府や企業はもう二度と使えなくなるでしょうね。 東北の被災地の方々の犠牲やご苦労を、フクシマの悲劇を、絶対に無駄にしてはいけないと思います。
そういえば先日、ブリュッセルの道端で、昼間だというのにグデングデンに酔っ払ったオッサンに、「あんた、どこから来たんだい?フクシマかい?」と話しかけられました。 「それは秘密だ。 あんたこそ、どこから来たんだい?」と言い返してやりましたが、あんなどうしようもない酔っ払いでさえ、「フクシマ」という日本の地名を知っていて、それをちゃんと記憶している上に、発音まで正確にできるとは・・・。 「福島」の国際的な知名度が、これほどまでに上がってしまったという皮肉な現実を、ふいに叩きつけられた一幕でありました・・・。
本当に微力ではありましたが、先月の帰国時に、甚大な被害があった宮城県・石巻市にボランティア活動をしに行きました。 テレビ放送を通じて、被災したひとりのおばあちゃんが「着物がなにもありません、着物を送ってください、どうかお願いします。」と、か細い声で涙ながらに訴えておられるのを見て、何かしないと耐えられない気持ちが突き上げてきたからでした。 私の母の小学校時代の友人が石巻に住んでいて、震災後から連絡が取れなくなっていたので、そのお家も訪ねることにしました。
ネットでボランティア団体の情報を調べて、集団でバスに乗って被災地に入るグループにもいろいろと応募してみましたが、応募がすぐにいっぱいになり、そこには参加できませんでした。 巷では、「ボランティアは十分に足りている」というふうに噂されたりしましたが、これは全くの間違いで、「県外から現地に入るグループの、バスの本数が全く足りていない。」というのが正確な情報だと思います。 応募にもれ続けて、らちが明かないので、結局、現地のグループに連絡をとって、個人で夜行バスに乗って現地入りしました。
日程上、現地では短期間の活動でしたが、物資の仕分け作業と、自宅避難民の方々のマッサージをいたしました。 宮城県の「チーム王冠」さんというボランティア・グループに参加し、皆さんにはとてもご親切にしていただきました。 「チーム王冠」さんのリーダーさんとメンバーの方々は、眠る時間もないほど支援活動に力を入れておられました。 行政による救いの手が全く届いていない、自宅避難民の方々の支援に全身全霊で取り組んでおられ、とても感銘を受けました。
今回、石巻の渡波(わたのは)という町に伺いましたが、海の近くの陸地には、何にもなくなってしまった更地が目立ち、そして陸の方に入っていけば、津波で破壊された家々の破片であろう木の瓦礫が、山のように積み重なり、流された家そのものや、壊れた車や家電、個人の品々や置物や靴などがあちらこちらに散乱していました。 流されなかった多くの家々の一階も、人が住めるような状態ではなく、おびただしい数の瓦礫が突っ込んでいたり、流された車が突っ込んでいる家もありました。 この大変悲惨な状況の現地には、実際、いろいろな県からのボランティアの方々も汗を流して活動しておられましたが、まず、この無数の瓦礫の撤去作業などが終わらねば、「復興」への道にはほど遠く、まだまだボランティアの数が足りていないのが現状です。
被災者の方々に背中や肩のマッサージを差し上げている時、ぽつりぽつりと、ご自分の身の上話や津波に遭ったときの話を、自発的に聞かせてくださることが度々ありました。 きっと、よその人に向けてだからこそ、心の内に貯めこんでいたことも話すことができるのだろう、と思いました。 皆、津波のときの状況と行動は話されても、何故だか「怖かった」とは誰もおっしゃいませんでした。 ですが、それはそれは怖かったことだろう・・・と、お話を聞いてそう感じました。 東北の人々は本当に芯の強い人ばかりだと、心底そう思いました。
ボランティア活動の空いた時間に、「チーム王冠」さんのご協力で、自分の母の友人のお家を見つけることが出来ました。 2階だけは津波にやられていなくて、助かったのでした。 このお家の近所のおばあちゃんに人探しをしている事情を話すと、このお家のことをいろいろと教えてくださって、別れ際に、「がんばってね、がんばってね!」と、このおばあちゃんに励まされました。 被災者のおばあちゃんに応援されて、その言葉はとても深く優しく、一生忘れないだろうと思いました。 東北の人はなんて優しいんだろうと、泣きたい気持ちになりましたが、笑顔でお礼を言ってわかれました。
母の友人ご夫婦はつい最近、引っ越していったということがわかりました。 とにかく無事でなによりでした。 そのお家の2階には、ご自身のお家を失ったお義兄さんが住まれていて、その方からいろいろとお話をお聞きできました。 「海の近くに住んでいて、津波の日は雪が積もっていて、とても寒かった。あの時は逃げずに家にいた。」とおっしゃっていました。 奇跡的に助かった方のようでした。 ご親切に、私の携帯電話を繋げてくださって、母の友人と話すことが出来ました。 途切れていた人の輪が繋がって本当に良かったと思いました。 このおじいさん(お義兄さん)は、とても優しくて、しっかりとした方でした。 私が差し上げようとしたお水やお菓子は、「さっき、配給を貰いに行ったところだから。」とおっしゃって受け取ろうとされませんでした。 東北の人は、なんて謙虚で遠慮深いんだろう、と思いました。
こんなに素晴らしい東北の方々が、震災によって大変悲しい思いをして、そしてずっとご苦労の耐えない毎日を過ごしておられる現実は、本当に受け入れがたい不条理な事実でした。 不幸中の幸いで家の2階がなんとか残った方々でも、電気やガス、水道水や下水が閉ざされてしまって、そして食料や衣服も足りていない方々が山のようにおられました。 元気な私たちが、がんばって、この事態を一日も早くなんとかしなくては、一体どうなってしまうんだろう・・・、と思いました。
今回の活動を通して、東北でのボランティア活動は、健康な人なら誰にでも出来るということがわかりました。 無理だけはしないように気をつければ、誰にでもできる支援が被災地にはまだまだ沢山あります。 この夏の帰国時にはまた参加しに行きたいと思います。
余談ですが、最近、どこやらの支援グループの”代表”と名乗る人が、「被災地に視察に行ってきた」と言っているのを聞いて、唖然としてしまいました。 まるで、どこかの国の総理大臣か大統領のような・・・。 被災地は見に行くところじゃないでしょ。 現地までわざわざ出かけて、汗を流さず、手を汚さず、人を助けず、「視察」って言い切ってしまうところが既にもう恥ずかしいんですが、上から目線で一体何をしてるんだろう??と、不思議に思いました。 くれぐれも、被災地を「見に行くこと」は避けましょう!
話を元にもどしますね・・・
きっと、「ボランティアをしたいけど、自信が無い」とか、「ボランティア・グループの探し方が、いまいち分からない」という方々もおられるかと思います。 ご参考までに、私が参加いたしました宮城県のボランティア・グループ、「チーム王冠」さんのHPをコチラを載せておきますね。 (『エンゼル・ボックス』という、「あなたが届けたいもの」 (食料など)を入れた支援物資の箱も随時受け付けておられますので、ご興味がおありの方は、「チーム王冠」さんのHPをご一読されますよう、よろしくお願いいたします!);
http://team-oukan.squares.net/
あと、「ボランティアプラットホーム」という別のサイトがあって、こちらに登録しておくと、ご希望に沿ったボランティア情報をメールで送ってくれるシステムがあり、コチラのサイトも便利です; http://b.volunteer-platform.org/
日本はもう梅雨の季節ですね。
ベルギーもとても暑くなってきました。 相変わらず私は元気で、写真を沢山写しています。 新しい写真集の出版は来年になりそうです。
あと、今年に入ってから、自分で発見して命名した「デカルコタージュ」という新しい技法のアートもいろいろと創っています(笑)。 またどこかでお披露目する機会があればと思います:)
映画も沢山観ています。 先日は、ヴィム・ヴェンダース監督の新作、『Pina』 を観ました。(あの、コンテンポラリーダンス界の巨匠・ピナ・バウシュとダンサー達のドキュメンタリー・ダンス映画です。) とても素晴らしい映像の芸術映画でした! 使われている音楽も、どれもこれも素敵でした。 特に、日本の作曲家・Jun Miyake (三宅純)氏の 『tHe heRe aNd afTer』 という曲が挿入歌と最後にも使われていて、それがまた、ものすごく素敵だったので、早速CDを買いに走りました!(i-Tuneではなく、私は何がなんでも、絶対「CD」派です;) 自分の中では、久々の大ヒット曲となりました・・・。
映画 『Pina』は 、コンテンポラリーダンス・ファンでない方々も含めた全ての方々におススメの映画です!ヴェンダースがピナに捧げた、人間の根底にある美意識とパッションが散りばめられたこの映画の予告編はコチラ; http://www.pina-film.de/
蒸し暑い季節がやって参りましたが、皆さんも、どうぞご健康にはお気をつけてお過ごしくださいね。 それでは、またお目にかかれる日を楽しみにしています!
Reiko *** PS:
1) 個人連絡ですが、5月に日本でお会いできなかった友人の方々、どうもごめんなさい! この夏に、日本でまたお目にかかれますように!
PS:
2) こちらも個人連絡です。 神陵台中学水泳部の同級生の方、そして中三のときに同じクラスだった方、ご一報くださいませ。 お世話になったS先生の「お祝い会」についてのお知らせがありまーす!
2011年4月16日(土)
こんにちは。 大変ご無沙汰しています。このNEWSを一度、3月初旬に書き終えたのですが、実はアップする前に消してしまいました・・・。
ウェブを殆どアップ出来ていなかったにもかかわらず、度々ご訪問してくださった方々には感謝します、いつもありがとうございます! お待たせいたしました。
いろいろと言葉にするのは難しいですが、3月11日の東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。早や、1ヶ月以上が経った今でも、多くの方々がまだ大変な日々を送られていることに、深い同情を感じております。
そして、この状況下の皆さんの我慢強い態度と礼節に、日本人として誇りを感じています。 くれぐれもお体にはお気をつけてお過ごし下さい。 一日でも早く、皆さんに普通の日常が戻りますように、心からお祈りしています。 なんとか今を持ちこたえて、平和な未来がやってくるということを、どうか諦めないでいてくださいますように。
被災者の方々のために、なにか自分にもできる支援を・・・と、いま、日本中、世界中の人々が考えて行動しています。 小さなことでも、皆でがんばれば、大きな支援となることを信じます。 「一日一善」ではないですが、「いま、ここ」で、「誰にでも」できる支援があるはずです。
ご存知のように、非常時において、“アート”というものは、どうしようもなく無力なものです。 自衛隊や消防隊、警察官の方々、お医者さんに看護師さんなどは、直接的にものすごく役に立つ技術を持った人々です。 そして、災害ボランティアの方々、原発で自己を犠牲にして働き続けている名も無き作業員の方々とそのご家族にも、本当に敬意と感謝の意を表したいと思います。
アートは通常でも役に立たないものなので、こんなときは尚更、最も役に立たないものですが、いまは「なんでもできることから」・・・です。 アートは間接的になら、そして人の心の奥に入っていけたときには、微力でも、きっと何かの役目を果たすのだろう、きっとそうに違いない、と信じています。
この4月に神戸でチャリティー写真展に参加します。
では詳細を以下にお知らせいたします;
『Socio Arte KOBE 2011』
会期: 4月23日(土)〜5月3日(火)
会場: Gallery TANTO TEMPO
〒650-0023
神戸市中央区栄町通2-1-3
謙昌ビル3F
開館時間:11:30AM ~ 7:00PM、水曜祝日定休
078-393-0810 info@tantotempo.jp
http://tantotempo.jp/
アクセス・地図: http://tantotempo.jp/newsite/access.html
この写真展には、国内外35名の写真家が参加し、総計150点の写真が展示される予定です。これらの写真の多くは、3000円〜30000円という、通常より比較的安価な価格で販売されます。そしてこの展示の売り上げは、日本赤十字社などを通して東北の被災地支援の為にに寄付される予定です。私は、自分のロンドン時代に写した写真を展示する予定で、今回、その売り上げの全額を寄付させていただきます。
1995年1月17日に、地元の神戸で阪神淡路大震災が起きたとき、私は遠く離れたロンドンに住んでいました。 あの日は神戸の家族とも電話がなかなか通じず、自分なりにとても心配な思いをしました。 あの地震のニュースを知ったその時はすぐに帰郷したくとも、神戸への交通手段も皆無な状態で、しかたなくロンドンにとどまりましたが、精神的なショックが大きかったのもあり、急に英語が話せなくなってしまった、ということがありました・・・。 幸いにも、家族や親戚、友人は皆無事でしたが、ブラウン管をとおして目の当たりにした変わり果てた故郷の映像、それに対して、なにも出来ないでいる自分の救いようのない無力さに、打ちのめされた数ヶ月間を送りました。
今となってみれば、震災の半年前に日本を出たせいで神戸で被災せずに済み、自分はなんて恵まれていたんだろう、と思います。その反面、震災を故郷の人たちと一緒に経験しなかったことによる“罪悪感”はいまも拭い去ることはできないのですが、それも贅沢な感情だといえましょう。 あの震災の地獄から這い上がって、今を強く生きる神戸の人たちには、いまでもずっと頭があがりません。
この度、未曾有の自然災害となってしまった東日本大震災の被災地にも、
きっと将来、平和な日常が戻るはずだと信じています。
今回、展示予定の私の写真は、阪神淡路大震災の年である1995年に撮影されたもので、ロンドン時代に親切にしてもらった「レベッカ」という名のアーティストのポートレイト写真が主となります。
私がロンドンを離れてから5年ほど経って、レベッカから一通のメールが届いたのを最後に、その後はぷつりと連絡が途絶えてしまいました。 何年かが過ぎてから、「あのとき、突然の災難がレベッカに降りかかって、本当にとても大変だったらしい・・・。 いまはアートを通じたチャリティー組織のリーダーをしているらしい。」、ということを風のうわさで知りました。
災難というものは、いつも人を選ばずに急にやってくるのだろうけど、「時間が経てば絶対なんとかなるものだ、人間は想像以上に強いのだ」ということを、神戸の町の復興から、そしてこの友人の生き方からも教えてもらいました。
この写真は、いままでずっと「非売品」にしていたもので、このプリントを持っているのは、レベッカと彼女の家族と私だけ、という、自分にとってはとても思い入れのある貴重な写真です。 誰にも販売しない、と決めていたけれど、アーティストとしてチャリティー活動をしているレベッカのことだから、もしこのことを知ったらきっと彼女も喜ぶだろう、と思いました。 私一人からの支援ではなく、遠くにいるこの友人も一緒に、という思いを込めました。 是非ご一緒に、この支援の輪にご参加下さいますよう、お力を貸していただければ幸いです。
神戸とその近辺にお住まいの方は、どうぞこの展示に足をお運び下さいませ。 よろしくお願いいたします。沢山の作家の写真が展示される予定ですので、きっと「あなた好み」の、部屋に飾りたくなる写真が見つかるはずだと思います。 そして、プリントの購入が東北の方々への支援に繋がります。 みんなで、力を合わせましょう! どうぞよろしくお願いいたします!!
この展示期間の、だいたい前半頃までは、私もときどきギャラリーに顔を出せるかと思います。 このNEWSをご覧になって来廊をご予定してくださった方は、よろしければご一報くだされば嬉しいです :) よろしくお願い申し上げます!
それでは、皆さんにお目にかかれますことを楽しみにしています。
Reiko *** PS: えっと、個人的な伝言ですが・・・、「神陵台中学校の水泳部」の旧友の方、これをご覧になったなら、どうぞご一報ください。 スペシャルな「陵泳会」についての重要なお知らせがあります! よろしくです。
2011年1月1日(土)
あけましておめでとうございます!
いよいよ新年がはじまりましたね。
昨年もたくさんの応援をありがとうございました! 皆さんの一年が健康で平和な、素晴らしいお年となりますように!!
今年もお世話になりますが、
どうぞよろしくお願い申しあげます。
ウェブ上での新年のご挨拶(それも英語)で失礼いたしますが、今年の写真は昨年訪れたチェコ(プラハ)で撮影したものです;

新年は素敵な初夢を見ることも、皆さん、どうぞお忘れなく・・・。
では、今年もいつかどこかで、お元気な皆さんにお目にかかれますように!!
Reiko
2010年12月25日(土)
こんにちは。 師走の真っ最中ですが、お元気でお過ごしでしょうか? この冬のベルギーは雪がよく降り、街のクリスマス色を一層引き立てています。 正直いうと、寒すぎて大変なんですが、年末年始はブリュッセルから2時間半の暖かい所へ旅立つ予定なので、やれやれという感じです。 (写真を写してまた載せます;)
今月までスイス(オーベルヴィール)の Galerie Monika Wertheimer にて開かれていた個展 『Visions of the Other Side』 も無事終了いたしました。 オープニング / クロージング・レセプションでは多くのお客さんにお目にかかれ、とても楽しいひと時でした。 お世話になった皆さんに厚くお礼申し上げます!
この展示に関するNEWSですが、私の写真作品数枚が、この度スイスのバーゼルにある Art Collection of F. Hoffmann-La Roche AG (エフ・ホフマン・ラ・ロシュ社のアートコレクション)に永久収蔵されることになりました! 安全な環境で作品が今後も保存されていくことを、作者としてとても嬉しく有り難く感じています。
このスイスの個展、そして前回のチェコでの個展の展示風景は、また来年このNEWSページにてお知らせいたします。 どうぞお楽しみに!
今年も残すところ僅かとなってしまいましたが、皆さんの2010年はいかがでしたか?私は年内にやっておきたいことがまだまだあって、相変わらず走り回っているところです。 来年は、日本の新鋭写真家さん8名のグループ展を、こちらブリュッセルにて開催しキュレーションなどのお手伝いをすることが目標のひとつにあります。 また詳しいことが決まり次第、このNEWSでもお知らせする予定です。
もうひとつは、二冊目の写真集出版のための企画が、来年から始まる予定です。 (次回は“ハードカバー本”の予定です:)
残りの時間は、できる限り新作の創作活動に費やしたい、というのが強い希望です。
皆さんの2011年は、どんな目標や夢がありますか?
あ、そろそろ『来年の目標』をノートに書き込む時期ですよね?(笑)
気がつけば、この年末のオヤクソクゴトを、私はもう20年ほど続けているような。 毎年同じことばかり書いているような、いないような・・・。 日記は続かない性格ですが、年に一度なら全力投球で続けられるからアリガタイですね。(もちろん、目標達成度のチェックも忘れておりませんよ〜 ;)
今年も大変お世話になり、本当にありがとうございました。
皆さんにとって、2011年が健康で素晴らしい一年となりますように!
それでは、風邪などにはくれぐれもお気をつけて、
皆さんも良き年越しをされてくださいね。
Reiko
雪が降るブリュッセルにて・・・
2010年11月10日(水)
こんにちは。 寒くなって参りましたが、みなさん、お元気でしょうか?
今月初旬に、チェコ(プラハ)の個展『Wings of Time』 が無事終了いたしました。 来館して下さった全ての方々、お世話になった皆様に厚くお礼申し上げます! この展示の模様は、また後ほどこのNEWS ページにてお知らせいたしますね。 どうぞお楽しみに!
では、ここでNEWSです!
ただ今、アメリカ(バーモント州)の PhotoPlace Gallery にて開催中のグループ展『WIDE-AWAKE DREAMING』 の展示カタログが Blurb shop にて購入可能となりました; http://www.blurb.com/bookstore/detail/1666319
私の作品も展示とカタログに含まれております。 このグループ展は今月24日まで開催されています。 展示の詳細につきましては、下記の、10月22日付のNEWS をご覧くださいませ。
さてさて、今週末からはスイスでの個展が始まります! 詳細はコチラをご覧ください;

井本礼子写真展 『Visions of the Other Side』
会期: 2010年11月12日(金)〜12月11日(土)
会場: Galerie Monika Wertheimer
住所: hohestrasse 134 (ziegelei) ch-4104 Oberwil, Switzerland
開館時間:土曜(14時〜18時)、または、電話予約にて他の日の来廊も可。
オープニング・レセプション: 11月12日(金)、17時〜20時
クロージング・レセプション: 12月11日(土)、17時〜20時
TEL: + 41 61 403 17 78
E - MAIL : mw@galeriewertheimer.ch
Web: http://www.galeriewertheimer.ch/aktuell_work_DEF.htm
この個展では、私の写真の “シュルレアリスム作品の原点” 、とも言えるシリーズ、『Visions of the Other Side』 が展示されます。 このシリーズは、2002年のアメリカ (ジョージア州・サバンナ)と、2004年のポーランド (ウッジ)、2006年のベルギー (ブリュッセル)以来の展示となります。 この度、スイスにて再び展示する機会が訪れたことを、とても喜んでいます!Galerie Monika Wertheimer は、主にファインアート写真を専門としたギャラリーです。 スイスにお住まいの方、11月〜12月にかけてスイスにお出かけの方は、是非この展示にお立ち寄りくださいませ。 よろしくお願い申し上げます! 皆さんにお会いできますように・・・。
バタバタと
走り回っている毎日ですが、この調子で元気にスイスに行って参りま~す。 落ち着いた頃にまた、このNEWS ページに戻って参りますので、これに懲りずに (?)またこのウェブを訪問されてみてくださいませ。 それと、旅の途中はメールやお便りのお返事が遅れ気味ですが、どうかお許しくだされば幸いです。(・・・あ、コレは個人的伝言のような・・・)
ではでは、皆さんもどうぞお元気でお過ごしくださいね!!
See YOU soon!
Reiko
2010年10月22日(金)
こんにちは。 いかがお過ごしでしょうか? こちらベルギーは冷えて来ました。
今月初旬には、ただ今開催中のチェコ(プラハ)の個展オープニングが盛況に催されました。 15年振りのプラハ行きでしたが、街の美しさと旅行者の多さは相変わらずでした。 東欧の空気感はやっぱり肌に合うなあ、と改めて思いました。
この個展 『Wings of Time』(at Galerie FotoGrafic)は、11月4日まで開催されています。 (詳細は8月9日のNEWS をご覧ください。)
展示風景などはまた後ほど、このNEWS ページにてお伝えしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!
ではここで NEWS です!
この秋開催の4つ目の展示が追加されました。
アメリカ・バーモント州(ミドルバリー)の PhotoPlace Gallery にて、11月に開催予定のグループ展に私の作品も出品されます。 詳細はコチラをご覧ください;

『WIDE- AWAKE DREAMING』 展
会期: 2010年11月2日(火)〜11月24日(水)
会場: PhotoPlace Gallery
住所: 3 Park Street, Middlebury, VT 05753, USA
開館時間: 火曜〜金曜(11時〜4時)、土曜(10時〜2時)。 閉館日は日・月曜
* 23日および24日(1~3時)
オープニング・レセプション: 11月19日(金)、5時〜7時
TEL: 802 989 2359
E - MAIL : photos@vtphotoworkplace.com
Website : http://www.vtphotoworkplace.com/id91.html
この展示は、応募作品1000点の中から選ばれた40点の写真のグループ展となります。 審査員はRussels Joslin 氏 (SHOTS Magazine の編集長) です。 私は公募にはあまり興味がない方ですが、この夏にアメリカに行ったときに、昔大好きだった SHOTS Magazine を本屋さんで偶然見つけ、その中にあったのがこの公募情報でした。 審査員がRussels Joslin 氏で、その上テーマは 『夢』 関係! 応募しないわけにはいきません。 めでたく選んで頂きとても光栄です。 40人の写真家による40とおりの夢の表現。(出展作品はコチラからご覧になれます; http://www.vtphotoworkplace.com/id91.html ) きっと面白い展示になることと思います。 観にいけないのがとても残念ですが、バーモントにお住まいの方、または、もうすぐバーモントに旅をされる方は、どうぞこの展示にお立ち寄りくださいませ。 よろしくお願い致します!
上記の展示以外の、この秋の展示 (in チェコ、スイス、神戸) の詳細は、下記の9月8日のNEWS をご覧くださいませ!
では、皆さんも良い秋をお過ごしくださいね。 私の方は展示準備などで忙しくしておりますが、息抜きには映画鑑賞に限ります; ウッディ・アレンの新作映画 『You Will Meet a Tall Dark Stranger』 が楽しみな今日この頃。 そしてその後は、我らがクリント・イーストウッド様の新作 『HEREAFTER』 (マット・デイモン主演 :)が、ものすご〜く楽しみです!
芸術の秋は映画の秋 。
それではまた、皆さんもどうぞお元気で!
Reiko
2010年9月8日(水)
お久しぶりです、こんにちは!
残暑お見舞い申し上げます。
暑い日が続いているとは思いますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか? この夏、私はいろいろな場所に出掛けておりました。(日本国内とアメリカです。)
そして今はまたベルギーです。 こちらは既に肌寒く、日本との温度差に少しビックリしています。 日本の残暑は忍耐が必要だとは思いますが、水分と塩分はマメに採って、皆さんも健康にはお気をつけ下さいね!
長らくご無沙汰していただけに、今回もお知らせが盛り沢山ですが、どうぞ最後までお付き合いくださいますよう、よろしくお願いいたします・・・
では、ここで最初のNEWSです。
以前にも少しお伝えしましたが、この秋にチェコとスイスで個展が開催されます! そして、日本(神戸)ではグループ展も開催の予定です。
まずは、チェコ(プラハ)の個展の詳細からお知らせいたします;

井本礼子写真展 『Wings of Time』
会期: 2010年10月1日(金)〜11月4日(木)
会場: Gallery FotoGrafic
住所: ST?ÍBRNÁ 2 / 212 PRAHA 1 STARÉ M?STO CZECH REPUBLIC
開館時間:12時〜19時、休館日なし
オープニング・レセプション: 2010年10月2日(土)19時より
TEL: + 420 603 186 470
E - MAIL : info@fotografic.cz
Web: http://www.fotografic.cz/index.htm
http://www.fotografic.cz/PAST_EXHIBITIONS.htm
この個展 『Wings of Time』 には、モノクロ写真のシリーズ『Time Traveler’s Diary』と、カラー・フォトコラージュの小さなシリーズ 『fly, flew, flown (飛ぶこと、飛べること、飛べないということ)』 が展示される予定です。 Gallery Fotografic は、2003年に開設された(主に写真の展示を専門とした)ギャラリーで、プラハの旧市街の中心部に位置しています。 チェコでの展示は、今回で2回目、昨年のへブ(Cheb)以来となります。 チェコにお住まいの方、この10月にチェコへの旅行をご予定の方は、是非この展示にお立ち寄りくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています!
では次に、スイス(オーベルヴィール)での個展のお知らせです;

井本礼子写真展 『Visions of the Other Side』
会期: 2010年11月12日(金)〜12月11日(土)
会場: Galerie Monika Wertheimer
住所: hohestrasse 134 (ziegelei) ch-4104 Oberwil, Switzerland
開館時間:土曜(14時〜18時)、または、電話予約にて他の日の来廊も可。
オープニング・レセプション: 11月12日(金)、17時〜20時
クロージング・レセプション: 12月11日(土)、17時〜20時
TEL: + 41 61 403 17 78
E - MAIL : mw@galeriewertheimer.ch
Web: http://www.galeriewertheimer.ch/index.html
http://www.galeriewertheimer.ch/kalender_work_DEF.htm
この個展では、私の写真の “シュルレアリスム作品の原点” 、とも言えるシリーズ、『Visions of the Other Side』 が展示される予定です。 このシリーズは、2002年のアメリカ (ジョージア州・サバンナ)と、2004年のポーランド (ウッジ)、2006年のベルギー (ブリュッセル)以来の展示となります。 この度、スイスにて再び展示する機会が訪れたことを、とても喜んでいます!Galerie Monika Wertheimer は、主にファインアート写真を専門としたギャラリーです。 スイスにお住まいの方、11月〜12月にかけてスイスにお出かけの方は、是非この展示にお立ち寄りくださいませ。 よろしくお願い申し上げます! 皆さんにお会いできますように・・・。
そして、神戸のグループ展の詳細はコチラです;
『RYO OHWADA Special Exhibition & TANTO TEMPO Collection Exhibition』
会期: 2010年10月2日(土)〜10月31日(日)
会場:Gallery TANTO TEMPO
住所:神戸市中央区栄町通2丁目1-3、謙昌ビル3F
開館時間:11:30AM ? 7:00PM、水曜祝日定休
Phone & Fax: 078 393 0810
E-mail: info@tantotempo.jp
Web: http://tantotempo.jp/contents/index.html
Map: http://tantotempo.jp/contents/map_e.html
Gallery Tanto Tempoは、今年5月~6月にも個展を開かせていただいた写真ギャラリーです。 今回は、TANTO TEMPO Collection Exhibition (TANTO TEMPOコレクション展) に私の作品数点が展示される予定です。 この展示は大和田良氏の特別展と共に開催される予定です。 コレクション展の展示作家は、Patrick Taberna、Meg Birnbaum、nomoto pirppiro、Reiko Imoto、Corrine Mercadier です。
残念ながら、この秋はヨーロッパに滞在するため、私自身は来日はできないのですが、神戸、またはその近辺にお住まいの方は、是非この展示にお立ち寄りくださいませ。 どうぞよろしくお願いいたします!
因みに、この10月の一ヶ月間は、Gallery TANTO TEMPO の「イベント期間」となり、写真家、写真コレクター、写真芸術文化のファン、全ての人の為の興味深い催し物が盛り沢山となる予定です。 詳しくは、上記のTANTO TEMPO のウェブをご覧の上、この機会に皆さんもふるってご来廊くださいませ!
・・・以上、展覧会のお知らせでした。
では次に、大変遅くなりましたが、今年4月に東京・中野のギャラリー冬青
で開催されました個展『記憶の琴線〜想起する幻の光〜』の展示風景(画像のみ)を更新いたしましたので、以下の画像をクリックした後、小さな画像のアイコンをクリックしながらご覧下さい。(17pics.);

そして、こちらの方はご挨拶が遅くなりましたが、今年5月〜6月にGallery TANTO TEMPOにて行われた個展 『Dreamscapes 〜意識と無意識の視覚的螺旋〜』 にいらしてくださった全ての方々に厚くお礼申し上げます! 地元神戸や関西から、そして中部、関東、九州の方からもお客さんが来て下さってとても感激いたしました。 古い友人や親戚にも再会でき、地元で展示を開くことの意味も知ることが出来ました。 神戸滞在中にはなるべく在廊したつもりでしたが、(なんと計600名近くの方々が展示を観に来て下さったそうで)、会場でお会いできなかった方々にはお詫び申し上げます。 その節は失礼いたしましたが、またの機会にはどうぞよろしくお願い致します。 展示をご覧くださった皆さん、本当にありがとうございました!!
そして大変お世話になりました、Gallery TANTO TEMPOの
山田真理子社長、ディレクターの杉山武毅氏に、改めて心よりお礼申し上げます!
この個展 『Dreamscapes 〜意識と無意識の視覚的螺旋〜』 at Gallery TANTO TEMPO の展示風景(画像のみ)はコチラです。 以下の画像をクリックした後、小さな画像のアイコンをクリックしながらご覧下さい。 では、どうぞお楽しみください!(21pics.);

では、ここで次のNEWSです。
私の作品シリーズ(銀塩写真・エディション付きオリジナルプリント)が、日本国内の二つのギャラリー からお求めになれるようになりました!
東京: ギャラリー冬青 (取り扱い作品数: 24点)、および、
神戸: Gallery TANTO TEMPO ((取り扱い作品数: 14点)にて販売されております。
ご興味がおありの方は、下記のギャラリーのリンクにて、「取り扱い作家(作家オリジナルプリント)/ 作品紹介ページ」 をご覧の上、各ギャラリーまでお問い合わせくださいますよう、よろしくお願い申し上げます;
ギャラリー冬青;
http://www.tosei-sha.jp/artists.html
お問い合わせE-mail: gallery@tosei-sha.jp
Gallery TANTO TEMPO;
http://tantotempo.jp/contents/photographers_03.html
お問い合わせE-mail: info@tantotempo.jp
そして、最後にオマケのNEWSは・・・
前記の 『fly, flew, flown (飛ぶこと、飛べること、飛べないということ)』 カラーフォト・コラージュ・シリーズのスライドショー (オリジナル音楽つき、上映時間2分38秒)を、更新いたしました。 よろしければ以下の画像をクリックしてご覧下さい;
ベルギーの最近のお天気はいろいろですが、雨のち晴れの日には、雨上がりの光がとびきり綺麗です。 そんな日の緑が多い公園では、“カタツムリを踏まないように慎重に歩こう”とするのも大変です。 晴れの日の空はスカッと青く、長い冬が来るまでのこの短い秋を存分に楽しもうと思っていましたが、日本のあの暑さを思い出すと、なんとなく心苦しい気がしています。 日本ではまだあの夏の暑さが続いているなんて・・・、ああ、ごめんなさい、という気持ちです。
この秋のチェコ展とスイス展の個展に向けて、またエンジンを掛けなおしてがんばりたいと思います。 自分の写真の新しいプロジェクトにも力を注ぎつつ、(来年の前半までは)キュレーターとして新鋭の写真家さん達のグループ展を一緒に作ってゆき、その展示を成功させることが次の目標であり、遣り甲斐のあるワークの一つとなりそうで、今から楽しみにしています。 こちらの方のグループ展の詳細などが決まりましたら、またこの NEWS でもお知らせしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!
とにかく、皆さんもどうかお元気で。 「秋」が来るまでは気を抜かずに、健康管理にはくれぐれもお気をつけくださいね! またお会いできる日を楽しみにしています :)
Reiko
2010年5月15日(土)
こんにちは、お久しぶりです。
皆さんお元気でしょうか?
先月 は東京・中野のギャラリー冬青で個展 『記憶の琴線 〜想起する幻の光』
が開かれ、多くの方々にご高覧いただきました。 皆さん、応援、本当にありがとうございました!
ギャラリー でお会いできた皆さんにも、いろいろなお話伺えてよかったです。 (私が留守にしている間にいらして下さった方々、今回はお会いできずごめんなさい!
また次回はお目にかかれるはず・・・、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。)
今回はポートフォリオ・レビューも開催させて頂き、多くの参加者の方々の作品を、それぞれに興味深く拝見することができました。 ご参加くださった皆さん、大変お疲れ様でした!
皆さんのこれからのご活躍を期待しています。
ここで改めて、大変お世話になりましたギャラリー冬青の
高橋国博社長、そしてスタッフの田中由美子さんと桑沢香織さんに、
心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました!
この写真展の展示風景は、また後日、このNEWSに載せたいと思いますので、
どうぞお楽しみに!
さて、ただいま神戸のギャラリーTANTO TEMPOで開催中の個展、『Dreamscapes
-意識と無意識の視覚的螺旋』の詳細につきましては、下記をご覧ください;

井本礼子写真展
『Dreamscapes -意識と無意識の視覚的螺旋』
(Gallery TANTO TEMPO 開設2周年記念特別写真展)
会期: 2010年5月8日(土)〜6月13日(日)
会場: Gallery TANTO TEMPO
神戸市中央区栄町通2丁目1-3、謙昌ビル3F
Tel & Fax: 078-393-0810 E-mail: info@tantotempo.jp
Web: http://tantotempo.jp/contents/imoto_reiko.html
地図: http://tantotempo.jp/contents/map.html
開館時間:11時30分〜19時、 休館日:水曜・祝日
「 ギャラリートーク」: 5月29日(土)午後4時より
先着25名さま(お申込順)、参加費1000円
(このギャラリートークには、今までの井本作品のスライドショー上映も予定されています。)
Gallery TANTO TEMPO 開設2周年記念として開催されている『Dreamscapes
-意識と無意識の視覚的螺旋』展には、「Dreamscapes (ドリームスケープ)」
と 「Dreams of the Amnesiac (記憶喪失者の見た夢)」の、2作品シリーズが展示されています。
両作品シリーズとも、夢や記憶など、現実には目に見えないけれど心の中だけで見えるものをテーマとしています。 神戸出身である私としても、地元の素敵な写真ギャラリー、TANTO
TEMPOの記念すべきシーズンにこの展示が開催され、とても光栄に感じています。
Gallery TANTO TEMPO の社長・
山田眞理子氏、ディレクター・杉山武毅氏の多大なご協力とご親切に心より感謝致します。
神戸や関西にお住まいの方、5月〜6月に神戸に来られるご予定の方、このウェブを発見された井本の旧友やお知り合いの方々、今回新しくお目にかかれる方々、皆様お時間ございましたら是非ともこの展示にお立ち寄りください。
私、井本の5月の在廊日は、基本的には土曜と日曜の午後、そして平日の午後も居たり居なかったり、です。 ご来館くださるご予定の方は、前もって私の方までご一報くだされば幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。 『Dreamscapes』の展示は、過去にいろいろな国(11カ国・18都市)で開催されてきて、国内ではこれが4度目の展示です。
もしかしたら、国内では最後の展示となるかもしれません・・・。 ということで、皆さん、この機会をどうぞお見逃しなく!
ではでは、皆さんにもうすぐお会いできますことを心待ちにしています!
展示会場で私を見かけたら気軽にお声をかけてください。 そしてお時間ございましたら、隣のスペースにあるカフェでもゆっくりされていってくださいね!
お待ちしています :)
Reiko
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2010年3月2日(火)
Reiko Imoto:Photo/Arts へようこそ!
お久しぶりです、こんにちは!暦の上ではもう春になりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?こちらベルギーの今年の冬は、まれに見る寒さの、とても長〜い冬でした。これまでは“地球温暖化”だと聞いておりましたが、少なくともこの冬のヨーロッパは明らかに寒冷化しておりました。
ですが、ようやく少しは暖かくなり、鳥のさえずりも聴こえるようになった今日この頃・・・。
ちょっとホッとしているところです。 皆さんの町にも早く素敵な春が訪れるといいですね!
ではここでNEWSです!(お久しぶりなので“盛り沢山”ですよー。)
今年の個展の年間スケジュールは、今のところ、この春から冬に掛けて企画展が4本予定されています。まず4月の「東京」を皮切りに、そして、5月〜6月の「神戸」での展示が続きます。その後10月には「チェコ(プラハ)」、11月〜12月に掛けては「スイス(オーベルヴィール)」での展示が続く予定となっています。というわけで、もうすぐ展示のため日本へ向かいます。昨年に引き続き、この機会に日本で桜を堪能できるということにも、とてもワクワクしております;)
ではまず、この春の東京での個展の詳細を以下にお知らせいたします;

井本礼子写真展 『記憶の琴線 〜想起する幻の光〜』
会期: 2010年4月1日(木)〜30日(金)
会場: ギャラリー冬青
〒164-0011東京都中野区中央5-18-20
tel 03-3380-7123 fax. 03-3380-7121 e-mail: gallery@tosei-sha.jp
Web: http://www.tosei-sha.jp/index_j.html
地図: http://www.tosei-sha.jp/map.html
開館時間:11時〜19時 (*最終日は14時まで)、 休館日:日曜・月曜・祝日
「ギャラリートーク」: 井本礼子 X 城林希里香
2010年4月2日(金) 19:00〜21:00 (受付開始18:30)
先着40名さま(お申込順)、参加費:1000円
東京・中野の素敵な写真ギャラリー兼出版社、「冬青(とうせい)」での2回目の個展となる 『記憶の琴線
〜想起する幻の光〜』展は、ブランニュー、正にまっさらの新作の展示となります。今回の作品のテーマは、“特有な光が媒体となる、古い記憶の想起”です。この作品シリーズのアーティスト・ステートメントの最後の部分をここでご紹介すると・・・
「光の在り処に気付くとき その光は人の記憶に降り注ぐ 夢と夢の合間を 日々忙しく生きる私たちそれぞれの 記憶の琴線に触れるまで」、という文章内容になっています。新しい作品の展示はいつもちょっと緊張します。ですが、新しいことを体験をするときの、あの新鮮なワクワク感もいっぱいです。この展覧会の実現に向けて多大なお世話をしてくださっている、ギャラリー冬青の社長・
高橋国博氏、そしてスタッフの田中由美子氏と桑沢香織氏のご協力とご親切に心より感謝申し上げます。
4月2日のトークショーは、この3月にギャラリー冬青で展示をされている、大阪出身、ニューヨーク市在住の写真家・城林希里香さんと、神戸出身(ベルギー在住)の井本とのセッティングで行われ、お互いの“関西弁”が炸裂しそうな、それでいて肩の力の抜けた楽しいトークショーとなりそうです。
そしてもう一つのイベント、「ポートフォリオ・レビューwith 井本礼子」も行われる予定です;
日程: 4月6日(火)〜9日(金)まで、及び、13日(火)〜16日(金)までの期間。
このイベントは、これから活躍しようとする写真家の方を対象とした、一対一のポートフォリオ・レビューです。ご興味がおありの方は、ギャラリー冬青までどうぞお問い合わせ下さい。いろいろな作品を拝見できるのを楽しみにしています。ふるってのご参加をお待ちしております!
詳細はコチラから; http://www.tosei-sha.jp/imoto_portfolio_review.htm
東京やその近郊にお住まいの方、4月に東京に来られるご予定の方、2008年に開催した個展の時にお目にかかれた方、今回新しくお目にかかれる方、皆様、お時間ございましたら是非ともこの展示に足をお運びくださいませ。私、井本の在廊日は、また追ってこのウェブNEWSにてお知らせいたしますが、来館くださるご予定の方は、前もって私のほうまでご一報頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。多くの方々にお目にかかれますことをとても楽しみにしています!!
では次に5月の大型連休明けに始まる神戸での個展の詳細を以下にお知らせ致します;

井本礼子写真展
『Dreamscapes -意識と無意識の視覚的螺旋』
(Gallery TANTO TEMPO 開設2周年記念特別写真展)
会期: 2010年5月8日(土)〜6月13日(日)
会場: Gallery TANTO TEMPO
神戸市中央区栄町通2丁目1-3、謙昌ビル3F
Tel & Fax: 078-393-0810 E-mail: info@tantotempo.jp
Web: http://tantotempo.jp/contents/imoto_reiko.html
地図: http://tantotempo.jp/contents/map.html
開館時間:11時30分〜19時、 休館日:水曜・祝日
「 ギャラリートーク」: 5月29日(土)午後4時より
先着30名さま(お申込順)、参加費1000円
(このギャラリートークには、今までの井本作品のスライドショー上映も予定されています。)
Gallery TANTO TEMPO 開設2周年記念として開催される『Dreamscapes -意識と無意識の視覚的螺旋』展には、「Dreamscapes
(ドリームスケープ)」 と 「Dreams of the Amnesiac (記憶喪失者の見た夢)」の、2作品シリーズが展示されます。両作品シリーズとも、夢や記憶など、現実には目に見えないけれど心の中だけで見えるものをテーマとしています。神戸出身である私としても、地元の素敵な写真ギャラリー、TANTO
TEMPOの記念すべきシーズンにこの展示が開催されることを、とても光栄に感じています。
Gallery TANTO TEMPO の社長・
山田眞理子氏、ディレクター・杉山武毅氏の多大なご協力とご親切に心より感謝致します。
神戸や関西にお住まいの方、5月〜6月に神戸に来られるご予定の方、このウェブを発見された井本の旧友やお知り合いの方々、今回新しくお目にかかれる方々、皆様お時間ございましたら是非ともこの展示にお立ち寄りください。私、井本の在廊日は、また追ってこのウェブNEWSにてお知らせいたしますが、来館くださるご予定の方は、前もって私の方までご一報くだされば幸いです。どうぞよろしくお願い致します。皆様にお目にかかれますことを心待ちにしております!!
ではここで次のNEWS です・・・
大変長らくお待たせいたしましたが、昨年の秋に開催されたチェコ共和国・へブの写真ギャラリー・Galerie 4での個展、『Dreamtime
(ドリームタイム)』 展のフォト・レポートをここでお届けしたいと思います。どうぞ次の写真をクリックしてご覧下さい!(34
pics);

ではでは皆さん、もうすぐ東京か神戸で是非お会いいたしましょう!この春の2本の展覧会が、良いものとなりますよう、気持ちを丁寧に持ってがんばりたいと思います。
良き春の到来までもうすぐ・・・。皆さんもどうぞお元気でお過ごしくださいね!!
See YOU very SOON!
Reiko
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2010年1月1日(金)
Reiko Imoto:Photo/Arts へようこそ!
あけましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になり、本当に
ありがとうございました!!
私も先ほど、ベルギーで新年を迎えました。
相変わらず元気にしておりますが、ここのところずっと暗室にこもっています。
ぼちぼち、このNEWSのアップデイトもして参りたいと思いますので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
2010年が、皆さんにとって素晴らしい年となりますように!!

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