Monthly Archives: August 2006

2006年 8月18日(金)

こんにちは。
Reiko Imoto:Photo/Artsへようこそ!


兵庫県芦屋市のアートギャラリー/スペース、
a-space newnew
でのグループ展がいよいよ始まります!

計7日間の、このグループ展の詳細は以下の通りです;

see you later, maybe (newnew夏の特別企画vol. 4)

会期; 2006年 8月18日(金)~20日(日)、及び24日(木)~27日(日)
     12:30 pm-19:00 pm (最終日27日は午後3時まで)

会場; a-space newnew
〒659-0083
芦屋市西山町2-4
phone/fax 0797-38-1772

* 「 a-space newnew の最寄り駅は阪急神戸線芦屋川駅です(徒歩2分)。 JR芦屋駅からは徒歩10分ほどです。 芦屋川駅からギャラリー/スペースまでの山手サンモール商店街は、一方通行の細い道路です。駐車場はございません。ギャラリー/スペースへは、電車をご利用ください。」
* 案内地図が載っているa-space newnew のウェブはコチラ;
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/anewnew/map/map.htm
因みに、a-space newnewで期間中開催予定の、他のアーティストさん達によるイベントに興味がおありの方は、ギャラリーにお電話にてお尋ねください。

私がこのグループ展に出展する作品は、『Dark Angel Delight暗闇天使の悦び』です。 この作品は 『Visions of the Other Side』 という写真シリーズの中の1枚で、自分としては“思い入れ”のある1枚です。 この作品は海外で何度か発表したことはあるのですが、日本での発表は今回が初めてとなります。 そんなわけで、“ジャパン・ぷちデビュー!” を楽しみにしているところです。 このグループ展には、様々な分野のアーティストさん達77名が参加されますので、きっと盛り沢山の面白い展覧会になるに違いないと期待しています。 a-space newnew はとてもアットホームな感じの、“緊張させない”タイプのギャラリーで ( 時々ありますよね?張り詰めた空気の、緊張させるタイプのギャラリーって)、そして今回の展覧会は、a-space newnew の一時休業前の“最後”の展覧会になるそうです・・・ これは皆さん、見逃せませんね! ・・・といいつつ、残念ながら本人は遠方在住のため来場できないのですが、芦屋近辺にお住まいの方、又は芦屋方面にお出かけのご予定のある方は、是非お立ち寄りくださいね!

それでは、また!

Reiko

2006年8月2日(水)

こんにちは。
Reiko Imoto:Photo/Artsへようこそ!

先月 まで行われていたポーランド (ポズナン市・ギャラリーpf )での個展 『Dreamscapes』 も、

お蔭様で無事修了いたしました。沢山のご来場、誠に有難うございました!
★この個展についての評論が、ポーランド (クラクフ市) のあるギャラリーのウェブに掲載されています; link

この評論はポーランド語のみとなりますが、この文章全体を 「コピー」 して 「切り取り」、英語翻訳機能のあるウェブ ( http://www.poltran.com ) に 「貼り付け」 すれば、なんとか“英語らしきもの”に早変わり。 (この翻訳機能、実は文法などが無茶苦茶に出来上がるのですが、私は想像力で読めました。) ポーランド語は分らなくても、英語が分る方、または、関心がお有りの方はこの“翻訳”を是非試してみてくださいね。 評論そのものは、自分としては納得がいく、興味深いもののようで、「(写真を通して)また誰かとコミュニケーションができたかな。」と、本人は嬉しく思い、そしてまた新しいインスピレーションを頂けたことを有り難く感じています:)
最近の私の写真はヨーロッパの風景が写りこんでいることもあって、表面的には自然と “バタ臭い” 雰囲気が醸し出されていると思うのですが、この評論を書いて下さった方は、「写真の見せ方がほとんど禅哲学のようだ。」と感じておられたようです。 「ちゃんと見るとこ見てくれてるんだな~。」と、なんだか嬉しくなりました。 いくら「ヨーロピアン的」な被写体を写してみても、そのイメージの「核」に存在するものは、自分の中にある「東洋的」な要素だと私は思っています。 なんというか、白黒着けがたい「曖昧な」ところにあるものに惹かれて写真を写しているので、その東洋的な「曖昧さ」が良い意味で表れていたら良いなあと思います。 「答えは自分自身で見つけて下さい。私もそうしますから。」っていうような、鑑賞者がいろいろと自由に想像できる、それぞれの“直観”で見るタイプのアートがやっぱり好きです。 別に “エキゾチックJAPAN”な被写体をわざわざ写さなくても、東洋人、日本人の持つ性質は、個人のヴィジョンを通していくらでも表現できるように感じています。 当分は 「GEISHA」、「KAMIKAZE」、「BUSHIDOH」 とかいうようなタイトルの作品は創らなくても済みそうです (>。<;

ここで元の 「NEWS」 に戻り・・・

★ 只今、ポーランドの写真雑誌、「Biuletyn Fotograficzny」 (7月-8月号)にも、『Dreamscapes』 (ポズナン市・Galeria pf にて) に関する記事が掲載されています。 「Biuletyn Fotograficzny」 のウェブでは 「見出し」 のみの提示となっていますが、ご覧になりたい方ははコチラからどうぞ; http://www.biuletynfotograficzny.pl/?link=main


さて、9月に開催予定の、アメリカ (テキサス州・サンアントニオ市) の国際写真祭 (FotoSeptiembre USA ) での招待個展 『Dreamscapes』 の詳細は以下の通りです。 9月15日に予定されているオープニング・レセプションに来られそうな方はどうぞご一報くださいね! テキサスやその付近にお住まいの方、又は9月~10月にテキサスにご旅行される方は、是非この個展にお立ち寄り下さい!;

『Dreamscapes』 by REIKO IMOTO 

会期; 9月15日(金)~10月30日(月)
会場; Bihl Haus Arts
住所; 2803 Fredericksburg Road (Primrose Apartments)
San Antonio, TX 78201, USA
website; www.bihlhausarts.org
オープニング・レセプション; 2006年9月15日(金)5:30~8:00pm

** 9月15日以降の開館時間; 金-土、1:00~4:00pm、
*その他の曜日/時間帯に来館ご希望の方は、事前にご予約ください。

連絡先; Kellen Kee McIntyre
Phone (210) 383-9723
E-mail kellenkee@swbell.net

* 展示キュレーター; Michael Mehl 氏
* この個展はサンアントニオ市文化庁の助成基金によってサポートされています。(サンアントニオ市文化庁 City Of San Antonio Office Of Cultural Affairsのウェブ;http://www.sanantonio.gov/art/website/ )
** 主催者であるSAFOTO (サンアントニオ国際写真祭・FotoSeptiembre USA) のウェブにて、2006年の展覧会プログラムが只今発表されています。 詳しくはコチラからどうぞ!;
http://www.safotofestival.com/fotoseptiembre-2006.html

同じく9月開催予定の、フランス・ナント市のフォトフェスティバル、”Diaporama” ( http://www.lev-nantes.org/ ) での招待個展 (『Dreamscapes』 及び 『Dreams of the Amnesiac』 シリーズ出展予定) についてのインフォメーションは以下の通りです。


REIKO IMOTO』 exhibition

会場;POL’n
11, rue des Olivettes – 44 000 Nantes, France
会期;2006年 9月16日~21日(15:00-19:00pm)、
9月22日~24日(10:0
-19:00pm)
クロージング・レセプションの日程と詳細は後ほどお知らせいたします!
phone; +33 (0)2 51 82 36 71
ウェブhttp://www.pol-n.org/ ( フランス語のみ )

フェスティバルウェブ
http://lev44.free.fr/Festival/expos.html ( フランス語のみ )

** 私のスライドショー作品も、9月23日(土)・午後9時より、ナント市の Le Lieu Unique (http://www.lelieuunique.com ) という会場にて上映される予定です。スライドショーの詳細もまた後ほどお知らせいたします!

そして8月に出展予定の、兵庫県芦屋市のアートギャラリー/スペース、
a-space newnewでのグループ展の詳細は以下の通りです;

see you later, maybe』 展 (newnew夏の特別企画vol. 4 )

会期; 2006年 8月18日(金)~20日(日)+ 25日(金)~27日(日)
会場; a-space newnew
〒659-0083
芦屋市西山町2-4
phone/fax 0797-38-1772

* 「 a-space newnew の最寄り駅は阪急神戸線芦屋川駅です(徒歩2分)。 JR芦屋駅からは徒歩10分ほどです。 芦屋川駅からギャラリー/スペースまでの山手サンモール商店街は、一方通行の細い道路です。駐車場はございません。ギャラリー/スペースへは、電車をご利用ください。」
* 案内地図が載っているa-space newnew のウェブはコチラ;
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/anewnew/map/map.htm
因みに、a-space newnewでこの夏開催予定の、他のアーティストさん達の展覧会スケジュールに興味がおありの方は、ギャラリーにお電話にてお尋ねください。

私がこのグループ展に出展する作品は、『Dark Angel Delight』 に決定いたしました。 ( このタイトルを日本語に訳すると、『暗闇天使の悦び』 といったところでしょうか。) この作品は 『Visions of the Other Side』 という写真シリーズの中の1枚で、自分としては“思い入れ”のある1枚です。 この作品は海外で何度か発表したことはあるのですが、日本での発表は今回が初めてとなります。 そんなわけで、“ジャパン・ぷちデビュー!” を楽しみにしているところです。 このグループ展には、様々な分野のアーティストさん達が参加されますので、きっと盛り沢山の面白い展覧会になるに違いないと期待しています。 a-space newnew はとてもアットホームな感じの、“緊張させない”タイプのギャラリーで ( 時々ありますよね?張り詰めた空気の、緊張させるタイプのギャラリーって)、そして今回の展覧会は、a-space newnew の一時休業前の“最後”の展覧会になるそうです・・・ これは皆さん、見逃せませんね! ・・・といいつつ、残念ながら本人は遠方在住のため来場できないのですが、芦屋近辺にお住まいの方、又は芦屋方面にお出かけのご予定のある方は、是非お立ち寄りくださいね!


先日、私の住むブリュッセル市の夜空には大きな花火が上がりました。
「花火」と「夢」は似ています。 その 「はかなさ」 と 「非日常」 的なところが。 そして私達の日常をリフレッシュしてくれる、「トリックスター」 的なところが。 花火も夢も、はかなくとも、その残像が永遠に心に焼き付けられることもありますよね? この夏、日本の花火も楽しみですね!

梅雨も明け、夏本番も間近だとは思いますが、皆さんもどうぞお元気で!
私も暑さに負けずにがんばります!
それではまた。

Reiko