Monthly Archives: June 2009

2009年6月1日(月)

Reiko Imoto:Photo/Arts へようこそ!

こんにちは、お久しぶりです! 皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 私は相変わらず元気です。 4月には東京で桜を満喫し、日本各地でいろいろな方々にもお目にかかれました。 お世話になった皆様、本当にありがとうございました!!


そして、5月には東北は岩手県の、花巻と遠野を訪れることができました。 岩手県は自然が美しいのはもちろんのこと、人も親切、穏やかで素晴らしかったです。 花巻は、大好きな宮沢賢治の故郷なので、賢治の作品がいっぱい展示してある資料館やら各名所を廻れてとても幸せでした。 ですが、私が特に大好きな、『黒ぶだう』(黒ぶどう)という題の作品についての資料は何故か皆無でした・・・ あんなに素敵なお話なのに何故?? 改めて「マイナーなもの好き」な自分自身を再確認いたしました(苦笑)。 因みに、今回の日本滞在では、『宮沢賢治全集』(ちくま文庫)を手に入れてしまい、イーハトーブな(そしてアメニモマケズな)“賢治三昧”の日々が続いています・・・。 


さて、ここでNEWSです!

私の出身地・神戸での初めての個展がこの夏に始まります。詳細はコチラです;


『井本礼子の世界』展

会期: 2009年7月1日(水)~9月25日(金)

会場: 神戸わたくし美術館
〒653-0874
神戸市長田区西丸山町2丁目7-5
*最寄り駅: 丸山駅 (神戸電鉄・有馬線) 下車5分、 又は、
市バス4系統 西丸山3丁目 下車3分

Phone/Fax: 078 621 0366
開館時間: 10am – 5pm (*要予約制)
地図: http://www.wa-nokai.com/hyogo.html
全国のわたくし美術館のWeb: http://www.wa-nokai.com/activity1.html


* 神戸わたくし美術館は、美術コレクター・三浦徹氏と、奥様の三浦秀子氏の、(風情ある日本家屋の佇まいの)個人美術館です。

* 神戸わたくし美術館では、年間4つの企画展が開催されています。 今年2009年は開館十周年であり、『井本礼子の世界』展は、この記念すべき年の企画展のひとつとして開催される予定です。

* この個展のでは、額装された写真作品としては、『Dreamscapes』 (ドリームスケープ)、及び 『Dreams of the Amnesiac』 (記憶喪失者の見た夢) のシリーズから選ばれた作品を展示いたします。 そして、小さなプリント・ポートフォリオとしては、『Time Traveler’s Diary』 (タイムトラベラーの写真日記)や、『Another’s Hand』 (他人の手)、及び、新作のフォトコラージュ・プリント 『飛ぶこと、飛べること、飛べないということ』 などのシリーズから選ばれた作品を展示する予定です。

* 美術館へのご来場は、「予約制」になっておりますので、ご来場予定日の前日までに、お電話にて「ご来場日」と「ご来場時間」をご予約くださいますよう、よろしくお願いいたします。
(または、7月中でしたら、私の方に事前にご連絡くださいませ。 7月の殆どは、神戸に滞在する予定ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます!)


神戸にお住まいの方々や、7月から9月の間に神戸にいらっしゃる方々は、是非ともこの展覧会にお越しくださいませ。 皆さんにお目にかかれますように! 地元の神戸ということで、本人はとてもワクワクしています :)

そして、次のNEWSは・・・


★ 上記の個展後の、10月初旬から11月初旬にかけて、チェコ共和国にて、もう一つの個展が開催される予定です。 チェコでの展示は次回が初めてとなり、東欧への訪問は2年ぶり、「ポーランド訪問」以来です。 こちらの展示に向けても、本人はワクワクしているところです。
この展覧会の詳細につきましては、また後ほど・・・!

こちら、ベルギーはすっかり初夏らしくなって参りました。 私が住むブリュッセルには、いま、老若男女のインド人観光客の団体が、他のどの国のグループよりもいっぱいで、(インド経済はバブルの真っ只中ですね!) インド女性の色とりどりのサリーの衣装が、ここ中世ヨーロッパの街に花を添えていてとても綺麗です。 「インドのおばあちゃんの目に映るベルギーの街って、一体どんな感じなんだろう・・・。 “カルチャー・ショック”はどうなのかな?」と、私もいろいろ想像に浸りながら街を歩く今日この頃です。


季節の変わり目ですので、皆さんもどうぞご健康にはお気をつけくださいね!
皆さんにとっても、良い思い出多き夏となりますように!!

それでは、またお会いできる日まで!

Reiko